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おほいによばはりてこゑををしむなかれ なんぢのこゑをラッパのごとくあげ わがたみにそのとがをつげヤコブのいへにそのつみをつげしめせ
Cry aloud, spare not, lift up thy voice like a trumpet, and shew my people their transgression, and the house of Jacob their sins.


aloud
〔詩篇40章9節〕
9 われおほいなるつどひにてをつげしめせり 視󠄃よわれ口唇くちびるをとぢず ヱホバよなんぢこれをしりたまふ
〔詩篇40章10節〕
10 われなんぢのをわがこゝろのうちにひめおかず なんぢの眞󠄃實しんじつとなんぢの拯救すくひとをのべつたへたり われなんぢの仁慈いつくしみとなんぢの眞󠄃理まこととをおほいなるつどひにかくさざりき
〔イザヤ書56章10節〕
10 斥候ものみはみな瞽者󠄃めしひにしてしることなし みなおふしなるいぬにしてほゆることあたはず みなゆめみるものふしゐるものねむることをこのむ者󠄃ものなり
〔エレミヤ記1章7節~1章10節〕
7 ヱホバわれにいひたまひけるはなんぢわれは幼少をさなしといふなかれすべてわがなんぢ遣󠄃つかはすところにゆきわがなんぢめいずるすべてのことをかたるべし~(10) みよわれけふなんぢ萬民ばんみんのうへと萬國ばんこくのうへにたてなんぢをしてあるひあるひこぼあるひほろぼあるひ覆󠄄たふあるひ建󠄄あるひうゑしめん
〔エレミヤ記1章17節~1章19節〕
17 なんぢ腰󠄃こしおびして起󠄃ちわがなんぢめいずるすべてのこと彼等かれらにつげよそのかほおそるるなかしからざればわれかれらの前󠄃まへなんぢはづかしめん~(19) 彼等かれらなんぢとたゝかはんとするもなんぢ勝󠄃かたざるべしそはわれなんぢとともにありてなんぢをすくふべければなりとヱホバいひたまへり
〔エレミヤ記7章8節~7章11節〕
8 みよなんぢらは益󠄃えきなきいつはりことばたのむ~(11) わがをもて稱󠄄となへらるるこのいへなんぢらのには盜賊󠄄ぬすびとゆるやわれこれをみたりとヱホバいひたまふ
〔エレミヤ記15章19節〕
19 こゝをもてヱホバかくいひたまへりなんぢもしかへらばわれまたなんぢをかへらしめてわが前󠄃まへたゝしめんなんぢもしいやしきをすててたふときをいださばわがくちのごとくならんかれらはなんぢかへらんされどなんぢかれらにかへるなか
〔エレミヤ記15章20節〕
20 われなんぢをこのたみ前󠄃まへかたあかがねかきとなさんかれらなんぢせむるともなんぢにかたざるべしそはわれなんぢともにありてなんぢをたすけなんぢすくへばなりとヱホバいひたまへり
〔エゼキエル書2章3節~2章8節〕
3 われにいひたまひけるはひとわれなんぢをイスラエルの子孫ひと〴〵遣󠄃つかはすすなはちわれ叛󠄃そむける叛󠄃逆󠄃ほんぎやくたみにつかはさん彼等かれらとその先祖󠄃せんぞわれもとりて今日こんにちにいたる~(8) ひとよわがなんぢいふところをなんぢかの悖逆󠄃もとれやからのごとくもとるなかれなんぢくちひらきてわがなんぢにあたふる者󠄃ものをくらふべし
〔エゼキエル書3章5節~3章9節〕
5 われなんぢをくちびるふかしたおもたみにつかはすにあらずイスラエルのいへにつかはすなり~(9) われなんぢのひたひ金剛石こんがうせきのごとくしいはよりもかたくせりかれらは背逆󠄃そむけやからなりなんぢかれらをおそるるなかれかれらのかほ戰慄をののくなかれ
〔エゼキエル書3章17節~3章21節〕
17 ひとわれなんぢをたててイスラエルのいへため守望󠄇者󠄃まもるものとなすなんぢわがくちよりことばわれにかはりてこれをいましむべし~(21) されなんぢもしただしひとをいましめただしひとつみををかさしめずしてかれつみをかすことをせずばかれ警戒いましめをうけたるがためにかならずその生命いのちをたもたんなんぢはおのれの靈魂たましひすくふなり
〔エゼキエル書20章4節〕
4 なんぢかれらをさばかんとするやひとなんぢかれらをさばかんとするや彼等かれら先祖󠄃せんぞたちのなしたる憎󠄃にくむべき事等ことどもをかれらにしらしめて
〔エゼキエル書22章2節〕
2 ひとなんぢさばかんとするやこのながすところのまちさばかんとするやなんぢこれにその諸󠄃もろ〳〵憎󠄃にくむべきことしめして
〔ミカ書3章8節~3章12節〕
8 しかれどもわれはヱホバの御靈みたまによりて能力ちから滿公󠄃義こうぎおよび勇󠄃氣ゆうきうち滿みつればヤコブにそのとがしめしイスラエルにそのつみしめすことを(12) これによりてシオンはなんぢのゆゑに田圃たはたとなりて耕󠄃たがへされエルサレムは石堆いしづかとなりみややまおひしげる高處たかきところとならん
〔マタイ傳3章7節~3章9節〕
7 ヨハネ、パリサイびとおよびサドカイびとのバプテスマをけんとて、おほきたるをて、かれらにふ『まむしすゑよ、なんぢらに、きたらんとする御怒みいかり避󠄃くべきことしめしたるぞ。~(9) なんぢら「われらの父󠄃ちちにアブラハムあり」とこゝろのうちにはんとおもふな。われなんぢらにぐ、神󠄃かみこれらのいしよりアブラハムのらを起󠄃おこ得給えたまふなり。
〔使徒行傳7章51節〕
51 項强うなじこはくしてこゝろみみとに割󠄅禮かつれいなき者󠄃ものよ、なんぢらはつね聖󠄃せいれい逆󠄃さからふ、その先祖󠄃せんぞたちのごとなんぢらもしかり。
〔使徒行傳7章52節〕
52 なんぢらの先祖󠄃せんぞたちは預言者󠄃よげんしゃのうちのたれをか迫󠄃害󠄅はくがいせざりし。かれらは義人ぎじんきたるをあらかじめげし者󠄃ものころし、なんぢらはいまこの義人ぎじんり、かつころ者󠄃ものとなれり。
〔使徒行傳20章26節〕
26 このゆゑに、われ今日けふなんぢらにあかしす、われはすべてのひとにつきて潔󠄄いさぎよし。
〔使徒行傳20章27節〕
27 われはゞからずして神󠄃かみ御旨みむねをことごとくなんぢらにげしなり。
〔テトス書2章15節〕
15 なんぢ全󠄃まった權威󠄂けんゐをもてこれのことをかたり、勸󠄂すゝめ、まためよ。なんぢひとかろんぜらるな。
〔ヨハネ黙示録14章9節〕
9 ほかの第三だいさん御使󠄃みつかひかれらにしたが大聲おほごゑにてふ『もしけものとその像󠄃ざうとをはいし、かつそのひたひあるいは徽章しるしくる者󠄃ものあらば、
〔ヨハネ黙示録14章10節〕
10 かなら神󠄃かみいかり酒杯さかづき盛󠄃りたるまじりなき憤恚いきどほり葡萄酒ぶだうしゅみ、かつ聖󠄃せいなる御使󠄃みつかひたちおよ羔羊こひつじ前󠄃まへにて硫黃いわうとにてくるしめらるし。
lift up
〔イザヤ書40章9節〕
9 よき音󠄃信おとづれをシオンにつたふる者󠄃ものよ なんぢ高山たかやまにのぼれ よきおとづれをヱルサレムにつたふる者󠄃ものよ なんぢつよこゑをあげよ こゑをあげておそるるなかれ ユダのもろもろのまちにつけよ なんぢらの神󠄃かみきたりたまへりと
〔イザヤ書40章10節〕
10 みよしゆヱホバ能力ちからをもちてきたりたまはん そのかひな統治すべをさめたまはん 賞賜たまものはそのにあり はたらきのあたひはその前󠄃みまへにあり
like
〔イザヤ書27章13節〕
13 そのおほいなるラッパなりひびきアツスリヤのにさすらひたる者󠄃もの エジプトのにおひやられたる者󠄃もの きたりてヱルサレムの聖󠄃山きよきやまにてヱホバををがむべし
〔ホセア書8章1節〕
1 ラッパをなんぢのくちにあてよあだわしのごとくヱホバのいへにのぞめりこのたみわが契󠄅約けいやくをやぶりわが律法おきてをかししによる
〔ヨハネ黙示録1章10節〕
10 われ主日しゅじつ御靈みたまかんじゐたるに、うしろにラッパのごときおほいなるこゑけり。
〔ヨハネ黙示録4章1節〕
1 こののちわれしに、視󠄃よ、てんひらけたるもんあり。はじめわれかたるをきしラッパのごときこゑいふ『ここにのぼれ、われこののちおこるべきことなんぢしめさん』
spare
〔詩篇40章9節〕
9 われおほいなるつどひにてをつげしめせり 視󠄃よわれ口唇くちびるをとぢず ヱホバよなんぢこれをしりたまふ
〔詩篇40章10節〕
10 われなんぢのをわがこゝろのうちにひめおかず なんぢの眞󠄃實しんじつとなんぢの拯救すくひとをのべつたへたり われなんぢの仁慈いつくしみとなんぢの眞󠄃理まこととをおほいなるつどひにかくさざりき
〔イザヤ書56章10節〕
10 斥候ものみはみな瞽者󠄃めしひにしてしることなし みなおふしなるいぬにしてほゆることあたはず みなゆめみるものふしゐるものねむることをこのむ者󠄃ものなり
〔エレミヤ記1章7節~1章10節〕
7 ヱホバわれにいひたまひけるはなんぢわれは幼少をさなしといふなかれすべてわがなんぢ遣󠄃つかはすところにゆきわがなんぢめいずるすべてのことをかたるべし~(10) みよわれけふなんぢ萬民ばんみんのうへと萬國ばんこくのうへにたてなんぢをしてあるひあるひこぼあるひほろぼあるひ覆󠄄たふあるひ建󠄄あるひうゑしめん
〔エレミヤ記1章17節~1章19節〕
17 なんぢ腰󠄃こしおびして起󠄃ちわがなんぢめいずるすべてのこと彼等かれらにつげよそのかほおそるるなかしからざればわれかれらの前󠄃まへなんぢはづかしめん~(19) 彼等かれらなんぢとたゝかはんとするもなんぢ勝󠄃かたざるべしそはわれなんぢとともにありてなんぢをすくふべければなりとヱホバいひたまへり
〔エレミヤ記7章8節~7章11節〕
8 みよなんぢらは益󠄃えきなきいつはりことばたのむ~(11) わがをもて稱󠄄となへらるるこのいへなんぢらのには盜賊󠄄ぬすびとゆるやわれこれをみたりとヱホバいひたまふ
〔エレミヤ記15章19節〕
19 こゝをもてヱホバかくいひたまへりなんぢもしかへらばわれまたなんぢをかへらしめてわが前󠄃まへたゝしめんなんぢもしいやしきをすててたふときをいださばわがくちのごとくならんかれらはなんぢかへらんされどなんぢかれらにかへるなか
〔エレミヤ記15章20節〕
20 われなんぢをこのたみ前󠄃まへかたあかがねかきとなさんかれらなんぢせむるともなんぢにかたざるべしそはわれなんぢともにありてなんぢをたすけなんぢすくへばなりとヱホバいひたまへり
〔エゼキエル書2章3節~2章8節〕
3 われにいひたまひけるはひとわれなんぢをイスラエルの子孫ひと〴〵遣󠄃つかはすすなはちわれ叛󠄃そむける叛󠄃逆󠄃ほんぎやくたみにつかはさん彼等かれらとその先祖󠄃せんぞわれもとりて今日こんにちにいたる~(8) ひとよわがなんぢいふところをなんぢかの悖逆󠄃もとれやからのごとくもとるなかれなんぢくちひらきてわがなんぢにあたふる者󠄃ものをくらふべし
〔エゼキエル書3章5節~3章9節〕
5 われなんぢをくちびるふかしたおもたみにつかはすにあらずイスラエルのいへにつかはすなり~(9) われなんぢのひたひ金剛石こんがうせきのごとくしいはよりもかたくせりかれらは背逆󠄃そむけやからなりなんぢかれらをおそるるなかれかれらのかほ戰慄をののくなかれ
〔エゼキエル書3章17節~3章21節〕
17 ひとわれなんぢをたててイスラエルのいへため守望󠄇者󠄃まもるものとなすなんぢわがくちよりことばわれにかはりてこれをいましむべし~(21) されなんぢもしただしひとをいましめただしひとつみををかさしめずしてかれつみをかすことをせずばかれ警戒いましめをうけたるがためにかならずその生命いのちをたもたんなんぢはおのれの靈魂たましひすくふなり
〔エゼキエル書20章4節〕
4 なんぢかれらをさばかんとするやひとなんぢかれらをさばかんとするや彼等かれら先祖󠄃せんぞたちのなしたる憎󠄃にくむべき事等ことどもをかれらにしらしめて
〔エゼキエル書22章2節〕
2 ひとなんぢさばかんとするやこのながすところのまちさばかんとするやなんぢこれにその諸󠄃もろ〳〵憎󠄃にくむべきことしめして
〔ミカ書3章8節~3章12節〕
8 しかれどもわれはヱホバの御靈みたまによりて能力ちから滿公󠄃義こうぎおよび勇󠄃氣ゆうきうち滿みつればヤコブにそのとがしめしイスラエルにそのつみしめすことを(12) これによりてシオンはなんぢのゆゑに田圃たはたとなりて耕󠄃たがへされエルサレムは石堆いしづかとなりみややまおひしげる高處たかきところとならん
〔マタイ傳3章7節~3章9節〕
7 ヨハネ、パリサイびとおよびサドカイびとのバプテスマをけんとて、おほきたるをて、かれらにふ『まむしすゑよ、なんぢらに、きたらんとする御怒みいかり避󠄃くべきことしめしたるぞ。~(9) なんぢら「われらの父󠄃ちちにアブラハムあり」とこゝろのうちにはんとおもふな。われなんぢらにぐ、神󠄃かみこれらのいしよりアブラハムのらを起󠄃おこ得給えたまふなり。
〔使徒行傳7章51節〕
51 項强うなじこはくしてこゝろみみとに割󠄅禮かつれいなき者󠄃ものよ、なんぢらはつね聖󠄃せいれい逆󠄃さからふ、その先祖󠄃せんぞたちのごとなんぢらもしかり。
〔使徒行傳7章52節〕
52 なんぢらの先祖󠄃せんぞたちは預言者󠄃よげんしゃのうちのたれをか迫󠄃害󠄅はくがいせざりし。かれらは義人ぎじんきたるをあらかじめげし者󠄃ものころし、なんぢらはいまこの義人ぎじんり、かつころ者󠄃ものとなれり。
〔使徒行傳20章26節〕
26 このゆゑに、われ今日けふなんぢらにあかしす、われはすべてのひとにつきて潔󠄄いさぎよし。
〔使徒行傳20章27節〕
27 われはゞからずして神󠄃かみ御旨みむねをことごとくなんぢらにげしなり。
〔テトス書2章15節〕
15 なんぢ全󠄃まった權威󠄂けんゐをもてこれのことをかたり、勸󠄂すゝめ、まためよ。なんぢひとかろんぜらるな。
〔ヨハネ黙示録14章9節〕
9 ほかの第三だいさん御使󠄃みつかひかれらにしたが大聲おほごゑにてふ『もしけものとその像󠄃ざうとをはいし、かつそのひたひあるいは徽章しるしくる者󠄃ものあらば、
〔ヨハネ黙示録14章10節〕
10 かなら神󠄃かみいかり酒杯さかづき盛󠄃りたるまじりなき憤恚いきどほり葡萄酒ぶだうしゅみ、かつ聖󠄃せいなる御使󠄃みつかひたちおよ羔羊こひつじ前󠄃まへにて硫黃いわうとにてくるしめらるし。

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かれらは日々ひびわれを尋󠄃求たづねもとめわが途󠄃みちをしらんことをこのむ をおこなひ神󠄃かみのりをすてざるくにのごとくたゞしきのりをわれにもとめ神󠄃かみ相近󠄃あひちかづくことをこのめり
Yet they seek me daily, and delight to know my ways, as a nation that did righteousness, and forsook not the ordinance of their God: they ask of me the ordinances of justice; they take delight in approaching to God.


they ask
〔エレミヤ記42章2節〕
2 みな預言者󠄃よげんしやヱレミヤのもときたりていひけるはなんぢ前󠄃まへわれらのもとめ受納󠄃うけいれられんことをねが請󠄃われ遺󠄃のこれる者󠄃ものためなんぢ神󠄃かみヱホバに祈󠄃いのれ(いまなんぢみるがごとくわれらは衆多おほくうち遺󠄃のこれる者󠄃ものにしてすくなきなり)
〔エレミヤ記42章20節〕
20 なんぢわれなんぢらの神󠄃かみヱホバに遣󠄃つかはしてへりわれらのためわれらの神󠄃かみヱホバに祈󠄃いのわれらの神󠄃かみヱホバのなんぢしめしたまふことをことごとくわれらにつげわれこれおこなはんとかくなんぢらみづかあざむけり
〔マルコ傳12章14節〕
14 その者󠄃ものどもきたりてふ『よ、われらはる、なんぢ眞󠄃まことにして、たれをもはゞかりたまふことなし、ひと外貌うはべず、眞󠄃まことをもて神󠄃かみ道󠄃みちをしたまへばなり。われみつぎをカイザルに納󠄃をさむるは、きか、しきか、納󠄃をさめんか、納󠄃をさめざらんか』
〔ヤコブ書1章21節〕
21 ればすべてのけがれ溢󠄃あふるるあくとを捨󠄃て、柔和にうわをもてゑられたる所󠄃ところの、靈魂たましひすくことばけよ。
〔ヤコブ書1章22節〕
22 ただ御言みことばくのみにして、おのれあざむ者󠄃ものとならず、これおこな者󠄃ものとなれ。
〔ペテロ前書2章1節〕
1 さればすべての惡意あくい、すべての詭計たばかり僞善ぎぜん嫉妬ねたみおよびすべてのそしりてて、
〔ペテロ前書2章2節〕
2 いまうまれし嬰兒みどりごのごとくれい眞󠄃まこと乳󠄃ちちしたへ、これによりそだちてすくひいたらんためなり。
they seek
〔申命記5章28節〕
28 ヱホバなんぢらがわれかたれることばこゑきゝてヱホバわれいひたまひけるはわれこのたみなんぢかたれることばこゑきけかれらのいふところはみな
〔申命記5章29節〕
29 たゞねがはしきは彼等かれらかくのごときこゝろいだいてつねわれおそ誡命いましめまもりてそのもその子孫しそんなが福󠄃祉󠄃さいはひうるにいたらんことなり
〔サムエル前書15章21節~15章25節〕
21 ただたみそのほろぼしつくすべきもの最初はつとしてギルガルにてなんぢ神󠄃かみヱホバにささげんとててきものうちよりひつじうしをとれり~(25) さればいまねがはくはわがつみをゆるしわれとともにかへりてわれをしてヱホバをはいすることをえさしめよ
〔箴言15章8節〕
8 惡者󠄃あしきもの祭物そなへものはヱホバに憎󠄃にくまれ なほひと祈󠄃いのりかれよろこばる
〔イザヤ書1章11節~1章15節〕
11 ヱホバいひたまはくなんぢらがさゝぐるおほくの犧牲いけにへはわれになに益󠄃えきあらんや われはをひつじの燔祭はんさいとこえたるけもののあぶらとにあけり われは牡牛をうしあるひは小羊こひつじあるひは牡山羊をやぎをよろこばず~(15) われなんぢらがをのぶるときをおほひ 汝等なんぢらがおほくの祈󠄃禱いのりをなすときもきくことをせじ なんぢらのにはみちたり
〔イザヤ書29章13節〕
13 しゆいひたまはく このたみくちをもてわれにちかづき口唇くちびるをもてわれをうやまへども そのこゝろはわれに遠󠄄とほざかれり そのわれをかしこみおそるるはひと誡命いましめによりてをしへられしのみ
〔イザヤ書48章1節〕
1 ヤコブのいへよなんぢらこれをきけ なんぢらはイスラエルのをもて稱󠄄となへられ ユダの根源みなもとよりいでヱホバのによりてちかひイスラエルの神󠄃かみをかたりつぐれども 眞󠄃實まことをもてせず正義ただしきをもてせざるなり
〔イザヤ書48章2節〕
2 かれらはみづから聖󠄃京きよきみやこのものととなへイスラエルの神󠄃かみによりたのめり その萬軍ばんぐんのヱホバといふ
〔エゼキエル書33章30節~33章33節〕
30 ひとなんぢたみ人々ひと〴〵かきもといへもんにてなんぢことろんたがひかたりあひ各々おの〳〵その兄弟きやうだい去來いざわれら如何いかなることばのヱホバよりいづるかをきかんと~(33) 視󠄃よそのこといたそのことのいたるときにはかれらおのれのうち預言者󠄃よげんしやあるをしるべし
〔マタイ傳15章7節~15章9節〕
7 僞善者󠄃ぎぜんしゃよ、うべなるかなイザヤはなんぢらにきて預言よげんせり。いはく、(9) ただいたづらにわれをがむ。 ひと訓誡いましめをしへとしをしへて」』
〔マルコ傳4章16節〕
16 おなじくかれて磽地いしぢにありとは、かゝひとをいふ、すなは御言みことばをききて、たゞちによろこくれども、
〔マルコ傳4章17節〕
17 そのうちなければ、ただしばたもつのみ、御言みことばのために、患難󠄄なやみまた迫󠄃害󠄅はくがいにあふときは、たゞちにつまづくなり。
〔マルコ傳6章20節〕
20 それはヘロデ、ヨハネのにして聖󠄃せいなるひとたるをりて、これおそれ、これまもり、かつそのをしへをききて、おほいなやみつつも、なほよろこびてきたるゆゑなり。
〔ヨハネ傳5章35節〕
35 かれはえてかゞや燈火ともしびなりしが、なんぢそのひかりにありて暫時しばしよろこぶことをせり。
〔テトス書1章16節〕
16 みづから神󠄃かみるとひあらはせど、行爲おこなひにては神󠄃かみいなむ。かれらは憎󠄃にくむべきもの、服󠄃したがはぬ者󠄃もの、すべてのわざきててられたる者󠄃ものなり。
〔ヘブル書6章4節~6章6節〕
4 ひとたびてらされててんよりの賜物たまものあぢはひ、聖󠄃せいれいあづか者󠄃ものとなり、~(6) 墮落だらくする者󠄃ものは、更󠄃さらにまたみづか神󠄃かみ十字架じふじかけてさら者󠄃ものとするゆゑに、ふたゝびこれを悔󠄃改くいあらため立返󠄄たちかへらすることあたはざるなり。

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かれらはいふ われら斷食󠄃だんじきするになんぢたまはず われらこゝろをくるしむるになんぢしりたまはざるはなんぞやと 視󠄃よなんぢらの斷食󠄃だんじきにはおのがこのむわざをなし その工人はたらきびとをことごとくなやめつかふ
Wherefore have we fasted, say they, and thou seest not? wherefore have we afflicted our soul, and thou takest no knowledge? Behold, in the day of your fast ye find pleasure, and exact all your labours.


afflicted
〔レビ記16章29節〕
29 汝等なんぢらながこののりまもるべしすなはち七月󠄃ぐわつにいたらばその月󠄃つきとを汝等なんぢらそのをなやましなにわざをもなすべからず自己おのれくにひともまた汝等なんぢらうち寄寓やどれ外國よそぐにひとともしかすべし
〔レビ記16章31節〕
31 これなんぢらのだい安息日あんそくにちなりなんぢをなやますべしこれながまもるべきのりなり
〔レビ記23章27節〕
27 ことにまたその七月󠄃ぐわつとを贖罪あがなひにしてなんぢらにおいて聖󠄃せいくわいたり汝等なんぢらをなやましまた火祭くわさいをヱホバにさゝぐべし
〔詩篇69章10節〕
10 われなみだをながして食󠄃しよくをたち わが靈魂たましひをなげかすればかへりてこれによりてそしりをうく
exact
〔ネヘミヤ記5章7節〕
7 こゝにおいてわれこゝろおもはかたふと人々ひと〴〵および牧伯等つかさたちせめてこれにいひけるはなんぢらは各々おの〳〵その兄弟きやうだいよりそくるなりとしかしてわれかれらのことにつきて大會たいくわいひら
〔箴言28章9節〕
9 みゝをそむけて律法おきてきかざる者󠄃ものはその祈󠄃いのりすらも憎󠄃にくまる
〔エレミヤ記34章9節~34章17節〕
9 その契󠄅約けいやくはすなはちひとをしておのおのそのしもべしもめなるヘブルの男女をとこをんなはなたしめその兄弟きやうだいなるユダヤびと奴隸どれいとなさざらしむる者󠄃ものなりき~(17) このゆゑにヱホバかくいひたまふなんぢわれきゝておのおのその兄弟きやうだいとその鄰󠄄となり釋放ときはなちことしめさざりしによりて視󠄃よわれなんぢらのため釋放ときはなちしめしてなんぢらをつるぎ饑󠄃饉ききん疫病えきびやうにわたさんわれんぢらをして諸󠄃もろ〳〵くににて艱難󠄄なやみをうけしむべし
〔マタイ傳18章28節~18章35節〕
28 しかるに家來けらいいでて、おのれよりひゃくデナリを負󠄅ひたる一人ひとり同僚どうれうにあひ、これをとらへ、のどめてふ「負󠄅債おひめつぐのへ」(35) もしなんぢおのおのこゝろより兄弟きゃうだいゆるさずば、てん父󠄃ちちまたなんぢらにかくのごとくたまふべし』
have we fasted
〔民數紀略23章4節〕
4 神󠄃かみバラムにのぞみたまひければバラムこれにいひけるはわれ七箇なゝつだんまうけそのだんごとに牡牛をうし一匹󠄃ひとつ牡羊をひつじ一匹󠄃ひとつさゝげたりと
〔ミカ書3章9節~3章11節〕
9 ヤコブのいへ首領かしらたちおよびイスラエルのいへ牧伯をさたち公󠄃義こうぎにく一切すべて正直事ただしきことまぐ者󠄃ものなんぢこれけ~(11) その首領かしらたち賄賂まひなひをとりて審判󠄄さばきをなしその祭司さいしたち値錢あたひとり敎誨をしへをなす 又󠄂またその預言者󠄃よげんしやたち銀子かねとり占卜うらなひしヱホバに倚賴よりたのみてふヱホバわれらとともいますにあらずや され災禍󠄃わざはひわれらに降󠄄くだらじと
〔ゼカリヤ書7章5節~7章7節〕
5 くに諸󠄃民しよみんおよび祭司さいしつげなんぢらは七十ねんのあひだ五月󠄃ぐわつと七月󠄃ぐわつとに斷食󠄃だんじきしかつ哀哭あいこくせしがその斷食󠄃だんじきせしときはたしてわれにむかひて斷食󠄃だんじきせしや~(7) 在昔むかしヱルサレムおよび周󠄃圍󠄃まはり邑々まち〳〵ひと住󠄃すまふありて平󠄃安やすらかなりしときみなみおよび平󠄃野ひらのにもひと住󠄃すまひをりしとき已往󠄃さき預言者󠄃よげんしやによりてヱホバののたまひたりしことばなんぢしらざるや
〔マラキ書3章14節〕
14 なんぢらはいへらく神󠄃かみ服󠄃事つかふることは徒然いたづらなり われらその命令いひつけをまもりかつ萬軍ばんぐんのヱホバの前󠄃まへかなしみてあゆみたりとてなに益󠄃えきあらんや
〔マタイ傳20章11節〕
11 けしとき、家主いへあるじにむかひつぶやきてふ、
〔マタイ傳20章12節〕
12 「このあと者󠄃ものどもはわづかいち時間じかんはたらきたるに、なんぢ一日いちにちらう暑󠄃あつさとを忍󠄄しのびたるわれらとひとしく、これ遇󠄃あしらへり」
〔ルカ傳15章29節〕
29 こたへて父󠄃ちちふ「視󠄃よ、われ幾歳いくとせも、なんぢにつかへて、いまなんぢ命令めいれいそむきしことなきに、われには山羊やぎ一匹󠄃いっぴきだにあたへてともたのしましめしことなし。
〔ルカ傳18章9節~18章12節〕
9 またおのれしんじ、他人たにんかろしむる者󠄃ものどもにたとへひたまふ、~(12) われ一週󠄃ひとまはりのうちに二度ふたゝび斷食󠄃だんじきし、すべるものの十分󠄃じふぶんいちさゝぐ」
in
〔ダニエル書10章2節〕
2 そのときわれダニエル七日なぬかあひだかなしめり
〔ダニエル書10章3節〕
3 すなは七日なぬか全󠄃まつた滿みつるまではうまもの食󠄃くは肉󠄁にくさけとをくちにいれずまた膏油あぶらぬらざりき
〔ヨナ書3章6節~3章8節〕
6 このことニネベのわうきこえければかれ くらゐより起󠄃朝󠄃服󠄃てうふく麻󠄃布あさぬの纒󠄂まとふて灰󠄃はひなかせり~(8) ひとけもの麻󠄃布あさぬのをまとひ只管ひたすら神󠄃かみよばはりかつおのおのそのあし途󠄃みちおよびその邪󠄅惡よこしまはなるべし
labours
〔出エジプト記2章23節〕
23 かくときをふる程󠄃ほどにジプトのわうしねりイスラエルの子孫ひと〴〵その勞役つとめゆゑによりてなげさけぶにその勞役つとめゆゑによりてさけぶところのこゑ神󠄃かみ達󠄃いたりければ
〔出エジプト記2章24節〕
24 神󠄃かみその長呻うめき神󠄃かみそのアブラハム、イサク、ヤコブになしたる契󠄅約けいやくおぼ
〔イザヤ書47章6節〕
6 われわがたみをいきどほりわが產業さんげふをけがしてこれをなんぢのにあたへたり なんぢこれに憐憫あはれみをほどこさず年老としおいたるもののうへにはなはだおもきくびきをおきたり

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視󠄃よなんぢら斷食󠄃だんじきするときはあひあらそひあひきそひあく拳󠄃こぶしをもてひとをうつ なんぢらのいまのだんじきはそのこゑをうへにきこえしめんとにあらざるなり
Behold, ye fast for strife and debate, and to smite with the fist of wickedness: ye shall not fast as ye do this day, to make your voice to be heard on high.


and to smite
〔使徒行傳23章1節〕
1 パウロ議會ぎくわいそゝぎてふ『兄弟きゃうだいたちよ、われ今日こんにちいたるまでことごと良心りゃうしんしたがひて神󠄃かみつかへたり』
〔使徒行傳23章2節〕
2 だい祭司さいしアナニヤかたはらに者󠄃ものどもに、かれくちつことをめいず。
〔ピリピ書1章14節〕
14 かつ兄弟きゃうだいのうちのおほくの者󠄃ものは、わが縲絏なはめによりてしゅしんずるこゝろあつくし、おそるることなく、ますます勇󠄃いさみて神󠄃かみことばかたるにいたれり。
〔ピリピ書1章15節〕
15 ある者󠄃もの嫉妬ねたみ分󠄃爭あらそひとによりて、キリストを宣傳のべつたへ、あるものはこゝろによりてこれ宣傳のべつたふ。
shall not fast as ye do this day
無し
to make
〔ヨエル書2章13節〕
13 なんぢころもかずしてこゝろ汝等なんぢら神󠄃かみヱホバにかへるべし かれ恩惠めぐみあり憐憫あはれみありかついかることゆるく愛憐いつくしみおほいにして災害󠄅わざはひをなすを悔󠄃くいたまふなり
〔ヨエル書2章14節〕
14 たれかれのあるひはたちかへ悔󠄃くい祝󠄃福󠄃めぐみをそのあとにとめのこしなんぢらをして素祭そさい灌祭くわんさいとをなんぢらの神󠄃かみヱホバにささげしめたまはじとしらんや
〔ヨナ書3章7節〕
7 またわう大臣だいじんとともにめいをくだしてニネベぢゆうふれしめていはひとけものうしひつじもともになにをもあじはふべからず 又󠄂またものをくらひみづのむべからず
〔マタイ傳6章16節~6章18節〕
16 なんぢら斷食󠄃だんじきするとき、僞善者󠄃ぎぜんしゃのごとく、かなしき面容おももちをすな。かれらは斷食󠄃だんじきすることをひとあらはさんとて、そのかほいろ害󠄅そこなふなり。誠󠄃まことなんぢらにぐ、かれらは旣󠄁すでにそのむくいたり。(18) これ斷食󠄃だんじきすることのひとあらはれずして、かくれたるにいまなんぢ父󠄃ちちにあらはれんためなり。さらばかくれたるにたまふなんぢ父󠄃ちちむくたまはん。
ye fast
〔列王紀略上21章9節~21章13節〕
9 かれそのふみにしるして斷食󠄃だんじき宣傳ふれてナボテをたみうちたかせしめよ~(13) とき二人ふたり邪󠄅よこしまなるひといりきたりてその前󠄃まへその邪󠄅よこしまなるひとたみのまへにてナボテにむかひあかしをなしてふナボテ神󠄃かみわうのろひたりと人衆ひと〴〵かれまちそとひきいだいしにてこれうちしなしめたり
〔箴言21章27節〕
27 惡者󠄃あしきものそなへもの憎󠄃にくまる ましあしことのためにさゝぐる者󠄃ものをや
〔マタイ傳6章16節〕
16 なんぢら斷食󠄃だんじきするとき、僞善者󠄃ぎぜんしゃのごとく、かなしき面容おももちをすな。かれらは斷食󠄃だんじきすることをひとあらはさんとて、そのかほいろ害󠄅そこなふなり。誠󠄃まことなんぢらにぐ、かれらは旣󠄁すでにそのむくいたり。
〔マタイ傳23章14節〕
14 [なし][*異本にマルコ傳十二章一四ルカ傳二十章四七とほぼ同じ句あり。]
〔ルカ傳20章47節〕
47 また寡婦󠄃やもめらのいへみ、外見みえをつくりてなが祈󠄃いのりをなす。くる審判󠄄さばき更󠄃さらきびしからん』
〔ヨハネ傳18章28節〕
28 かく人々ひとびとイエスをカヤパのもとより官邸くわんていにひきゆく、とき夜明よあけなり。かれ過󠄃越すぎこし食󠄃しょくをなさんために、汚穢けがれけじとておのれらは官邸くわんていらず。

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かくのごとき斷食󠄃だんじきはわがよろこぶところのものならんや かくのごときはひとその靈魂たましひをなやますのならんや そのかうべよしのごとくにふし麁󠄃服󠄃あらたへ灰󠄃はひとをそのしたにしくをもて斷食󠄃だんじきまたヱホバに納󠄃いれらるるととなふべけんや
Is it such a fast that I have chosen? a day for a man to afflict his soul? is it to bow down his head as a bulrush, and to spread sackcloth and ashes under him? wilt thou call this a fast, and an acceptable day to the LORD?


a day for a man to afflict his soul
〔レビ記16章29節〕
29 汝等なんぢらながこののりまもるべしすなはち七月󠄃ぐわつにいたらばその月󠄃つきとを汝等なんぢらそのをなやましなにわざをもなすべからず自己おのれくにひともまた汝等なんぢらうち寄寓やどれ外國よそぐにひとともしかすべし
〔イザヤ書58章3節〕
3 かれらはいふ われら斷食󠄃だんじきするになんぢたまはず われらこゝろをくるしむるになんぢしりたまはざるはなんぞやと 視󠄃よなんぢらの斷食󠄃だんじきにはおのがこのむわざをなし その工人はたらきびとをことごとくなやめつかふ
an acceptable
〔詩篇69章13節〕
13 しかはあれどヱホバよわれはめぐみのときになんぢにいのる ねがはくは神󠄃かみよなんぢの憐憫あはれみのおほきによりてなんぢのすくひの眞󠄃實まことをもてわれにこたへたまへ
〔イザヤ書49章8節〕
8 ヱホバ如此かくいひたまふ われめぐみのときになんぢにこたへすくひになんぢをたすけたり われなんぢをまもりてたみ契󠄅約けいやくとしくにをおこしあれすたれたるをまた產業さんげふとしてかれらにつがしめん
〔イザヤ書61章2節〕
2 ヱホバのめぐみのとしとわれらの神󠄃かみ刑罰けいばつとをつげしめ 又󠄂またすべてかなしむものをなぐさめ
〔ルカ傳4章19節〕
19 しゅよろこばしきとし宣傳のべつたへしめたまふなり』
〔ロマ書12章2節〕
2 又󠄂またこのならふな、神󠄃かみ御意みこゝろぜんにしてよろこぶべく、かつ全󠄃まったきことをわきまらんためにこゝろ更󠄃へてあらたにせよ。
〔ペテロ前書2章5節〕
5 なんぢらかれにきたり、けるいしのごとく建󠄄たてられてれいいへとなれ。これ潔󠄄きよ祭司さいしとなり、イエス・キリストにりて神󠄃かみよろこばるるれい犧牲いけにへさゝげんためなり。
it such
〔歴代志略下20章3節〕
3 こゝにおいてヨシヤパテおそかほをヱホバにむけてそのたすけもとめユダ全󠄃國ぜんこく斷食󠄃だんじき布令ふれしめたれば
〔エズラ書10章6節〕
6 かくてエズラ神󠄃かみいへ前󠄃まへより起󠄃たちいでてエリアシブのヨハナンのへやいりしが彼處かしこいたりてもパンを食󠄃くはみづのまざりき 俘囚とらはれよりかへきたりし者󠄃ものとがうれへたればなり
〔ネヘミヤ記9章1節〕
1 その月󠄃つきの二十四にイスラエルの子孫ひと〴〵あつまりて斷食󠄃だんじき麻󠄃布あさぬの纒󠄂まとつちかむれり
〔ネヘミヤ記9章2節〕
2 イスラエルのすゑたる者󠄃もの一切すべて異邦󠄆人ことくにびととはなれしかしてたちおのれつみ先祖󠄃せんぞとがとを懺悔󠄃ざんげ
〔エステル書4章3節〕
3 すべてわうめいとその詔書みことのりいたれる諸󠄃しよしうにてはユダヤびとうちにおほいなるかなしみあり斷食󠄃だんじき哭泣なげき號呼さけびおこれり また麻󠄃布あさぬのをまとふて灰󠄃はひうへする者󠄃ものおほかりき
〔エステル書4章16節〕
16 なんぢ往󠄃きシユシヤンにをるユダヤびとをことごとくあつめてわがために斷食󠄃だんじきせよ 三日みつかあひだよるひるとも食󠄃くらふこともむこともするなかれ われとわが侍女こしもともおなじく斷食󠄃だんじきせん しかしてわれ法律おきてにそむくことなれどもわうにいたらん われもししぬべくばしぬべし
〔ダニエル書9章3節~9章19節〕
3 こゝにかいてわれかほしゆヱホバに斷食󠄃だんじきをなし麻󠄃あさころも灰󠄃はひかむ祈󠄃いのりかつねがひてもとむることをせり~(19) しゆきゝいれたまへしゆゆるしたまへしゆきゝいれておこなひたまへこのこと遲󠄃おそくしたまふなかれわが神󠄃かみなんぢみづからのためにこれをなしたまへなんぢまちなんぢたみなんぢをもて稱󠄄となへらるればなり
〔ゼカリヤ書7章5節〕
5 くに諸󠄃民しよみんおよび祭司さいしつげなんぢらは七十ねんのあひだ五月󠄃ぐわつと七月󠄃ぐわつとに斷食󠄃だんじきしかつ哀哭あいこくせしがその斷食󠄃だんじきせしときはたしてわれにむかひて斷食󠄃だんじきせしや
to spread
〔列王紀略上21章27節~21章29節〕
27 アハブこれことばきゝけるときそのころも粗麻󠄃布あさぬのにまとひ食󠄃しよく粗麻󠄃布あさぬの遲󠄃々しづか步行あゆめり~(29) なんぢアハブのわが前󠄃まへ卑󠄃へりくだるをるやかれわがまへに卑󠄃へりくだるによりわれ災害󠄅わざはひかれ降󠄄くださずしてその災害󠄅わざはひかれいへ降󠄄くだすべし
〔列王紀略下6章30節〕
30 わうその婦󠄃人をんなことばきゝころもしかして石垣いしがきうえ通󠄃とほりをりしがたみこれをるにそのはだ麻󠄃布あさぬの著󠄄つけたり
〔ヨブ記2章8節〕
8 ヨブ土瓦やきもの碎片くだけそのをもて灰󠄃はひなかすわりぬ
〔ヨナ書3章5節~3章8節〕
5 かかりしかばニネベの人々ひと〴〵神󠄃かみしん斷食󠄃だんじきおほいなる者󠄃ものよりちひさ者󠄃ものいたるまでみな麻󠄃あさぬのたり~(8) ひとけもの麻󠄃布あさぬのをまとひ只管ひたすら神󠄃かみよばはりかつおのおのそのあし途󠄃みちおよびその邪󠄅惡よこしまはなるべし

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わがよろこぶところの斷食󠄃だんじきはあくの繩󠄂なはをほどき くびきのつなをとき虐󠄃しへたげらるるものをはなちさらしめ すべてのくびきををるなどのことにあらずや
Is not this the fast that I have chosen? to loose the bands of wickedness, to undo the heavy burdens, and to let the oppressed go free, and that ye break every yoke?


heavy burdens
〔テモテ前書6章1節〕
1 おほよそくびきしたにありて奴隷どれいたる者󠄃ものは、おのれの主人しゅじん全󠄃まった尊󠄅たふとぶべき者󠄃ものとすべし。これ神󠄃かみをしへとの譏󠄃そしられざらんためなり。
oppressed
無し
to loose
〔ネヘミヤ記5章10節~5章12節〕
10 われもわが兄弟きやうだいおよびしもべどもおなじくかね穀󠄃物こくもつとをかし利息りそくとることをなすねがはくはわれらこの利息りそくやめん~(12) かれすなはいひけるはわれこれ還󠄃かへすべしかれらになにをも要󠄃もとめざらんなんぢいへるごとくわれしかなすべしとこゝおいわれ祭司さいしかれらをしてこのことばのごとくおこなふといふちかひたてしめたり
〔エレミヤ記34章8節~34章11節〕
8 ゼデキヤわうヱルサレムに諸󠄃すべてたみ契󠄅約けいやくててかれらに釋放ときはなちこと宣示ふれしめせしのちヱホバのことばヱレミヤにのぞめり~(11) のちこゝろをひるがへしてそのちし僕婢しもべしもめをひきかへりてふたゝこれ伏從したがはしめて僕婢しもべしもめとなせり
〔ミカ書3章2節~3章4節〕
2 なんぢらはぜんにくあくこのたみよりかはほねより肉󠄁にくけづり~(4) され彼時かのときかれらヱホバによばはるともヱホバかれらにこたへたまはじ かへつてそのときにはかほかれらにかくしたまはん かれらのおこなひあしければなり
ye break
〔テモテ前書6章1節〕
1 おほよそくびきしたにありて奴隷どれいたる者󠄃ものは、おのれの主人しゅじん全󠄃まった尊󠄅たふとぶべき者󠄃ものとすべし。これ神󠄃かみをしへとの譏󠄃そしられざらんためなり。

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また饑󠄃うゑたる者󠄃ものになんぢのパンを分󠄃わかちあたへ さすらへる貧󠄃民まづしきものをなんぢのいへにいれはだかなるものをてこれにせ おのが骨肉󠄁こつにくをかくさざるなどのことにあらずや
Is it not to deal thy bread to the hungry, and that thou bring the poor that are cast out to thy house? when thou seest the naked, that thou cover him; and that thou hide not thyself from thine own flesh?


bring
〔創世記18章2節~18章5節〕
2 あげたるに視󠄃さんにんひとその前󠄃まへたてかれてんまくいりくちよりはしゆきこれ迎󠄃むかへ~(5) われひとくちのパンをとりきたらん汝等なんぢらこゝろなぐさめてしかのち過󠄃すぎゆくべし汝等なんぢらしもべ所󠄃ところきたればなり彼等かれらなんぢいへるごとく
〔創世記19章2節〕
2 いひけるはわがしゆ請󠄃しもべいへのぞあし濯󠄄あらひて宿やどりつとに起󠄃おき途󠄃みち遄征すゝみたまへ彼等かれらいな我等われら街衢ちまた宿やどらんと
〔士師記19章20節〕
20 老人としよりいひけるはねがはくはなんぢやすかれなんぢもとむる者󠄃ものわれそなへんたゞちまた宿やどるなかれと
〔士師記19章21節〕
21 かれをそのいへ驢馬ろば飼󠄃くさかかれらすなはちあしをあらひて食󠄃飮くひのみせしが
〔イザヤ書16章3節〕
3 相謀あひはかりて審判󠄄さばきをおこなひ 亭午まひるにもなんぢのかげよるのごとくならしめ 驅逐󠄃人さすらひびとをかくし 遁󠄅のがれきたるものをあらはすなかれ
〔イザヤ書16章4節〕
4 わが驅逐󠄃人さすらひびとをなんぢとともにをらしめ なんぢモアブの避󠄃所󠄃さけどころとなりてこれをそこなふ者󠄃もののまへよりのがれしめよ 勒索者󠄃しひうばふものはうせ害󠄅そこなふものはたえ暴虐󠄃者󠄃しへたぐるものよりたゝれん
〔使徒行傳16章15節〕
15 かれおのれ家族かぞくもバプテスマをけてのち、われらに勸󠄂すゝめてふ『なんぢらわれしゅ信者󠄃しんじゃなりとせば、いへきたりてとゞまれ』ひてわれらをとゞめたり。
〔使徒行傳16章34節〕
34 かつ二人ふたり自宅じたく伴󠄃ともなひて食󠄃事しょくじをそなへ、全󠄃家ぜんかとともに神󠄃かみしんじてよろこべり。
〔ロマ書12章13節〕
13 聖󠄃徒せいと缺乏とぼしきにぎはし、旅󠄃人たびびとねんごろにもてなせ、
〔ヘブル書13章2節〕
2 旅󠄃人たびびと接待せったい忘󠄃わするな、あるひとこれにり、らずして御使󠄃みつかひやどしたり。
〔ヘブル書13章3節〕
3 おのれともつながるるごとく囚人めしうどおもへ、またおのれ肉󠄁體にくたいれば、くるしむ者󠄃ものおもへ。
cast out
無し
the naked
〔歴代志略下28章15節〕
15 かみげたる人々ひと〴〵たちて俘擄とりこうけ掠取物ぶんどりものうちより衣服󠄃ころもとりてそのはだかなる者󠄃ものこれくつ穿󠄂はか食󠄃くひのみなさしめ膏油あぶらそゝなどしその弱󠄃よわ者󠄃ものをばこと〴〵驢馬ろばかくしてこれ棕櫚しゆろまちヱリコに導󠄃みちびきゆきてその兄弟きやうだいいたらしめしかしてサマリアにかへれり
〔ヨブ記31章19節〕
19 われ衣服󠄃ころもなくしてしなんとする者󠄃ものあるひは覆󠄄おほものなくしてひととき
〔ヨブ記31章20節〕
20 その腰󠄃こしもしわれ祝󠄃しゆくせず またかれもしわがひつじにてあたたまらざりしことあるか
〔エゼキエル書18章7節〕
7 何人なにびとをも虐󠄃しへたげず質物しちもつ還󠄃かへものうばはずその食󠄃物しよくもつ饑󠄃うゝ者󠄃ものあたはだかなる者󠄃ものころも
〔マタイ傳25章35節~25章45節〕
35 なんぢら飢󠄄ゑしときに食󠄃くらはせ、かわきしときにませ、旅󠄃人たびびとなりしとき宿やどらせ、(45) ここにわうこたへてはん「誠󠄃まことになんぢらにぐ、これのいとちひさきものの一人ひとりさざりしは、すなはわれになさざりしなり」と。
〔ルカ傳3章11節〕
11 こたへてふ『ふたつの下衣したぎをもつ者󠄃ものは、有󠄃たぬ者󠄃もの分󠄃あたへよ。食󠄃物しょくもつ有󠄃者󠄃ものもまたしかせよ』
thine own
〔創世記19章14節〕
14 ロトいでそのむすめめと婿むこつげいひけるはヱホバがまちほろぼしたまふべければ爾等なんぢら起󠄃たち此處このところいでよとされ婿むここれ戲言たはふれごと視󠄃爲みなせ
〔士師記9章2節〕
2 ねがはくはシケムのすべてのたみみゝつげよヱルバアルのすべての七十にんしてなんぢらををさむると一人ひとりしてなんぢらををさむるといづれかなんぢらのためによきやまたわれなんぢらのこつ肉󠄁にくなるをおぼえよと
〔ネヘミヤ記5章5節〕
5 されわれらの肉󠄁にくわれらの兄弟きやうだい肉󠄁にくおなじくわれらの子女こどもかれらの子女こどもおな視󠄃われらは男子むすこ女子むすめひと伏從したがはせて奴隸どれいとなすわれらの女子むすめうちすでにひと伏從したがはせし者󠄃ものもあり如何いかにとも方法すべなしわれらの田畝たはたおよび葡萄園ぶだうぞのほかひと有󠄃ものとなりたればなりと
〔ルカ傳10章26節~10章36節〕
26 イエスひたまふ律法おきてなにしるしたるか、なんぢいかにむか』(36) なんぢいかにおもふか、三人さんにんのうち、いづれ强盜がうたうにあひし者󠄃ものとなりとなりしぞ』
〔ヨハネ第一書3章17節〕
17 財寳たからをもちて兄弟きゃうだい窮󠄃乏ともしきかへつて憐憫あはれみこゝろづる者󠄃ものは、いかで神󠄃かみあいそのうちにあらんや。
to deal
〔ヨブ記22章7節〕
7 かわ者󠄃ものみづあたへてのましめず 饑󠄃うゆ者󠄃もの食󠄃物くひものほどこさず
〔ヨブ記31章18節~31章21節〕
18かへつてかれらはわかときよりわれそだてられしこと父󠄃ちゝにおけるがごとわれ胎內たいないいでてより以來このかたやもめ導󠄃みちびくことをせり)~(21) われをたすくる者󠄃ものもんにをるをわれみなしごにむかひてあげことあるか
〔詩篇112章9節〕
9 かれはちらして貧󠄃者󠄃まづしきものにあたふ その正義たゞしきはとこしへにうすることなし そのつのはあがめをうけてあげられん
〔箴言22章9節〕
9 ひとめぐ者󠄃ものはまためぐまる はそのかて貧󠄃者󠄃まづしきものあたふればなり
〔箴言25章21節〕
21 なんぢのあたもし饑󠄃ゑなばこれかてをくらはせ もしかわかばこれみづませよ
〔箴言28章27節〕
27 貧󠄃者󠄃まづしきものほどこすものはともしからず そのおほ者󠄃もののろひうくることおほ
〔傳道之書11章1節〕
1 なんぢ糧食󠄃くひものみづうへげよ おほくののちなんぢふたゝびこれ
〔傳道之書11章2節〕
2 なんぢ一箇ひとつ分󠄃ぶんしちまたはちにわかて なんぢ如何いかなる災害󠄅わざはひにあらんかをしらざればなり
〔イザヤ書58章10節〕
10 なんぢの靈魂たましひほつするものをも饑󠄃うゑたる者󠄃ものにほどこし くるしむもののこゝろ滿足みちたらしめば なんぢのひかりくらきにてりいで なんぢのやみひるのごとくならん
〔エゼキエル書18章7節〕
7 何人なにびとをも虐󠄃しへたげず質物しちもつ還󠄃かへものうばはずその食󠄃物しよくもつ饑󠄃うゝ者󠄃ものあたはだかなる者󠄃ものころも
〔エゼキエル書18章16節〕
16 何人たれをも虐󠄃しへたげず質物しちもつ存留ひきとめずものうばはず饑󠄃うゆ者󠄃ものにその食󠄃物しよくもつあたはだかなる者󠄃ものころも
〔ダニエル書4章27節〕
27 されわうわがいさめただしきをおこなひてつみはな貧󠄃者󠄃まづしきものあはれみてあくはなれよしからばなんぢ平󠄃安へいあんあるひはながつづかんと
〔マタイ傳25章35節~25章40節〕
35 なんぢら飢󠄄ゑしときに食󠄃くらはせ、かわきしときにませ、旅󠄃人たびびとなりしとき宿やどらせ、(40) わうこたへてはん「まことになんぢらにぐ、わが兄弟きゃうだいなるこれのいとちひさ者󠄃もの一人ひとりになしたるは、すなはわれしたるなり」
〔ルカ傳11章41節〕
41 ただそのうちにあるものほどこせ。さらば、一切すべてものなんぢらのため潔󠄄きよくなるなり。
〔ルカ傳19章8節〕
8 ザアカイちてしゅふ『しゅ視󠄃よ、わが所󠄃有󠄃もちもの半󠄃なかば貧󠄃まづしき者󠄃ものほどこさん、し、われうったへてひとよりりたる所󠄃ところあらば、ばいにしてつぐのはん』
〔ロマ書12章20節〕
20 『もしなんぢあた飢󠄄ゑなばこれ食󠄃はせ、かわかばこれませよ、なんぢかくするはあつかれかうべむなり』
〔ロマ書12章21節〕
21 あく勝󠄃たるることなく、ぜんをもてあく勝󠄃て。
〔コリント後書9章6節~9章10節〕
6 それすくな者󠄃ものすくなり、おほ者󠄃ものおほるべし。~(10) ひとたね食󠄃しょくするパンとをあたふる者󠄃ものは、なんぢらにもたねをあたへ、かつこれをふやし、またなんぢらのたまふべし。
〔テモテ前書5章10節〕
10 わざ聲聞きこえあり、あるひ子女こどもをそだて、あるひ旅󠄃人たびびと宿やどし、あるひ聖󠄃徒せいとあしあらひ、あるひなやめる者󠄃ものたすくるなど、もろもろのわざしたがひし者󠄃ものたるべし。
〔ピレモン書1章7節〕
7 兄弟きゃうだいよ、われなんぢのあいによりておほいなる勸󠄂喜よろこび慰安なぐさめとをたり。聖󠄃徒せいとこゝろなんぢによりてやすんぜられたればなり。
〔ヤコブ書2章15節〕
15 もし兄弟きゃうだいあるひ姉妹しまい裸體はだかにて日用にちよう食󠄃物しょくもつともしからんとき、
〔ヤコブ書2章16節〕
16 なんぢのうちあるひとこれに『やすらかにして往󠄃け、あたゝかなれ、飽󠄄くことをよ』といひて、からだくてならぬものあたへずば、なに益󠄃えきかあらん。
〔ヨハネ第一書3章17節〕
17 財寳たからをもちて兄弟きゃうだい窮󠄃乏ともしきかへつて憐憫あはれみこゝろづる者󠄃ものは、いかで神󠄃かみあいそのうちにあらんや。
〔ヨハネ第一書3章18節〕
18 若子わくごよ、われらことばしたとをもてあひあいすることなく、行爲おこなひ眞󠄃實まこととをもてべし。

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しかるときはなんぢのひかりあかつきごとくにあらはれいで なんぢすみやかに愈󠄃いやさるることを なんぢのはなんぢの前󠄃まへにゆき ヱホバの榮光えいくわうはなんぢの軍後しんがりとなるべし
Then shall thy light break forth as the morning, and thine health shall spring forth speedily: and thy righteousness shall go before thee; the glory of the LORD shall be thy rereward.


and thine
〔イザヤ書57章18節〕
18 されどわれその途󠄃みちをみたり われかれを愈󠄃いやすべし 又󠄂またかれを導󠄃みちびきてふたゝび安慰なぐさめをかれとそのなかのかなしめる者󠄃ものとにかへすべし
〔エレミヤ記33章6節〕
6 視󠄃よわれ卷布まきぬの良藥よきくすりをこれにもちきたりて人々ひと〴〵いや平󠄃康やすき眞󠄃實まこと豐厚ゆたかなるをこれにしめさん
〔ホセア書6章2節〕
2 ヱホバは二日ふつかののちわれらむいきかへし三日みつかにわれらを起󠄃たゝせたまはん われらその前󠄃まへにていき
〔ホセア書14章4節〕
4 われかれらの反逆󠄃そむきいやよろこびてこれあいせんいかりはかれをはなさりたり
〔マタイ傳13章15節〕
15 たみこゝろにぶく、 みゝくにものうく、 ぢたればなり。 これにてみゝにてき、 こゝろにてさとり、ひるがへりて、 われいやさるることなからんためなり」
and thy
〔詩篇85章13節〕
13 はヱホバのまへにゆきヱホバのあゆみたまふあとをわれにふましめん
〔使徒行傳10章4節〕
4 これをそそぎおそれてふ『しゅよ、何事なにごとぞ』御使󠄃みつかひいふ『なんぢの祈󠄃いのり施濟ほどこしとは、神󠄃かみ前󠄃まへのぼりて記念きねんとせらる。
〔使徒行傳10章31節〕
31 「コルネリオよ、なんぢ祈󠄃いのりかれ、なんぢの施濟ほどこし神󠄃かみ前󠄃まへおぼえられたり。
〔使徒行傳10章35節〕
35 いづれのくにひとにても神󠄃かみうやまひてをおこなふ者󠄃ものたまふことを。
be thy rereward
無し
the glory
〔出エジプト記14章19節〕
19 こゝにイスラエルのぢんえい前󠄃まへゆけ神󠄃かみ使󠄃者󠄃つかひうつりてそのうしろけりすなはくも柱󠄃はしらその前󠄃面まへをはなれてうしろ
〔イザヤ書52章12節〕
12 なんぢら急󠄃いそぎいづるにあらずはしりゆくにあらず ヱホバはなんぢらの前󠄃まへにゆきイスラエルの神󠄃かみはなんぢらの軍後しんがりとなりたまふべければなり
thy light
〔ヨブ記11章17節〕
17 なんぢの生存いきながらふる眞󠄃晝まひるよりもかがやかん 假令たとひ暗󠄃くらことあるともこれ平󠄃旦あしたのごとくならん
〔詩篇37章6節〕
6 ひかりのごとくなんぢのをあきらかにし午日まひるのごとくなんぢの訟󠄃うたへをあきらかにしたまはん
〔詩篇97章11節〕
11 ひかりはただしきひとのためにまかれ 欣喜よろこびはこころなほきもののためにまかれたり
〔詩篇112章4節〕
4 なほ者󠄃もののために暗󠄃くらきなかにもひかりあらはる かれめぐみゆたかに憐憫あはれみにみつるたゞしきものなり
〔箴言4章18節〕
18 義者󠄃ただしきもの途󠄃みち旭光あさひのごとし いよいよ光輝かがやきをましてひる正午もなかにいたる
〔イザヤ書58章10節〕
10 なんぢの靈魂たましひほつするものをも饑󠄃うゑたる者󠄃ものにほどこし くるしむもののこゝろ滿足みちたらしめば なんぢのひかりくらきにてりいで なんぢのやみひるのごとくならん
〔イザヤ書58章11節〕
11 ヱホバはつねになんぢをみちびき かわけるところにてもなんぢのこころを滿足みちたらしめ なんぢのほねをかたうしたまはん なんぢはうるほひたるそののごとくみづのたえざるいづみのごとくなるべし
〔ホセア書6章3節〕
3 このゆゑにわれらヱホバをしるべしせつにヱホバをることをもとむべしヱホバは晨光あしたのひかりのごとくかならずあらはれいであめのごとくわれらにのぞみのちあめのごとくをうるほしたま
〔マラキ書4章2節〕
2 されどわがをおそるるなんぢらにはいでてのぼらん その翼󠄅つばさにはいやちからをそなへん なんぢらはをりよりいでしこうしごと躍󠄃跳おどら

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またなんぢよぶときはヱホバこたへたまはん なんぢさけぶときはわれここにりといひたまはん  もしなんぢのなかよりくびきをのぞき指點ゆびさしをのぞきあしきことをかたるをのぞ
Then shalt thou call, and the LORD shall answer; thou shalt cry, and he shall say, Here I am. If thou take away from the midst of thee the yoke, the putting forth of the finger, and speaking vanity;


Here
〔創世記27章18節〕
18 かれすなは父󠄃ちゝもとにいたりてわが父󠄃ちゝよといひければわれこゝにありわがなんぢたれなると
〔サムエル前書3章4節~3章8節〕
4 ときにヱホバ、サムエルをよびたまふかれわれこゝにありといひて~(8) ヱホバ、たびめに又󠄂またサムエルをよびたまへばサムエルおきてエリのもとにいたりいひけるはなんぢわれをよぶわれここにありとエリすなはちヱホバの童子わらべをよびたまひしをさとる
shalt thou
〔詩篇34章15節~34章17節〕
15 ヱホバのはただしきものをかへりみ そのみゝはかれらの號呼さけびにかたぶく~(17) 義者󠄃ただしきものさけびたればヱホバこれをききてそのすべての患難󠄄なやみよりたすけいだしたまへり
〔詩篇37章4節〕
4 ヱホバによりて歡喜よろこびをなせ ヱホバはなんぢがこゝろのねがひをなんぢにあたへたまはん
〔詩篇50章15節〕
15 なやみのにわれをよべわれなんぢを援󠄃たすけんしかしてなんぢわれをあがむべし
〔詩篇66章18節〕
18 しかるにわがこゝろにしれる不義ふぎあらばしゆはわれにききたまふまじ
〔詩篇66章19節〕
19 されどまことに神󠄃かみはききたまへり聖󠄃意みこころをわがいのりのこゑにとめたまへり
〔詩篇91章15節〕
15 かれわれをよはばわれこたへん われその苦難󠄄なやみのときにともにをりてこれをたすけこれをあがめん
〔詩篇118章5節〕
5 われ患難󠄄なやみのなかよりヱホバをよべば ヱホバこたへてわれをひろきところにおきたまへり
〔イザヤ書1章15節〕
15 われなんぢらがをのぶるときをおほひ 汝等なんぢらがおほくの祈󠄃禱いのりをなすときもきくことをせじ なんぢらのにはみちたり
〔イザヤ書30章19節〕
19 シオンにをりヱルサレムにをるたみよ なんぢはふたゝびなくことあらじ そのよばはるこゑおうじてかならずなんぢにめぐみをほどこしたまはん しゆききたまふときたゞちにこたへたまふべし
〔イザヤ書65章24節〕
24 かれらがよばざるさきにわれこたへ かれらがかたりをへざるにわれきかん
〔エレミヤ記29章12節〕
12 なんぢらわれによばはり往󠄃ゆきわれにいのらんわれなんぢらにきくべし
〔エレミヤ記29章13節〕
13 なんぢらもし一心いつしんをもてわれもとめなばわれ尋󠄃たづ遇󠄃はん
〔マタイ傳7章7節〕
7 もとめよ、らばあたへられん。尋󠄃たづねよ、さらば見出みいださん。もんたゝけ、さらばひらかれん。
〔マタイ傳7章8節〕
8 すべてもとむる者󠄃もの、たづぬる者󠄃ものいだし、もんをたたく者󠄃ものひらかるるなり。
〔ヨハネ第一書3章21節〕
21 あいする者󠄃ものよ、われらがこゝろみづからむる所󠄃ところなくば、神󠄃かみむかひておそれなし。
〔ヨハネ第一書3章22節〕
22 かつすべてもとむる所󠄃ところ神󠄃かみよりくべし。これその誡命いましめまもりて御心みこゝろにかなふ所󠄃ところおこなへばなり。
speaking
〔詩篇12章2節〕
2 ひとはみな虛僞いつはりをもてそのとなりとあひかたりなめらなるくちびると貳心ふたごころとをもてものいふ
〔イザヤ書59章3節〕
3 そはなんぢらのにてけがれ なんぢらのゆびはよこしまにてけがれ なんぢらのくちびるは虛僞いつはりをかたり なんぢらのしたあくをささやき
〔イザヤ書59章4節〕
4 その一人ひとりだに正義ただしきをもてうつたへ眞󠄃實まことをもてあげつらふものなし かれらは虛浮󠄃むなしきをたのみ虛僞いつはりをかたり しきくはだてをはらみ不義ふぎをうむ
〔エゼキエル書13章8節〕
8 このゆゑしゆヱホバかくいひたまふ汝等なんぢら空󠄃虛むなしこと虛僞いつはりものるによりてわれなんぢらをつみせんしゆヱホバこれをいふ
〔ゼカリヤ書10章2節〕
2 それテラピムは空󠄃虛むなしこと卜筮師うらなひしはその所󠄃ところ眞󠄃實まことならずして虛僞いつはりゆめかたそのなぐさむる所󠄃ところ徒然いたづらなりこゝをもてたみひつじのごとくに迷󠄃まよ牧者󠄃ぼくしゃなきによりなや
the putting
〔箴言6章13節〕
13 かれをもてめくばせし あしをもてしらせ ゆびをもてしめ
〔イザヤ書57章4節〕
4 なんぢらたれにむかひてたはぶれをなすや たれにむかひてくちをひらきしたをのばすや なんぢらは悖逆󠄃そむき子輩こらいつはりの黨類󠄃ともがらにあらずや
the yoke
〔イザヤ書58章6節〕
6 わがよろこぶところの斷食󠄃だんじきはあくの繩󠄂なはをほどき くびきのつなをとき虐󠄃しへたげらるるものをはなちさらしめ すべてのくびきををるなどのことにあらずや

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なんぢの靈魂たましひほつするものをも饑󠄃うゑたる者󠄃ものにほどこし くるしむもののこゝろ滿足みちたらしめば なんぢのひかりくらきにてりいで なんぢのやみひるのごとくならん
And if thou draw out thy soul to the hungry, and satisfy the afflicted soul; then shall thy light rise in obscurity, and thy darkness be as the noonday:


then
〔ヨブ記11章17節〕
17 なんぢの生存いきながらふる眞󠄃晝まひるよりもかがやかん 假令たとひ暗󠄃くらことあるともこれ平󠄃旦あしたのごとくならん
〔詩篇37章6節〕
6 ひかりのごとくなんぢのをあきらかにし午日まひるのごとくなんぢの訟󠄃うたへをあきらかにしたまはん
〔イザヤ書29章18節〕
18 その聾󠄃者󠄃みみしひはこのふみのことばをきき盲者󠄃めしひはくらきよりやみよりみることをべし
〔イザヤ書58章8節〕
8 しかるときはなんぢのひかりあかつきごとくにあらはれいで なんぢすみやかに愈󠄃いやさるることを なんぢのはなんぢの前󠄃まへにゆき ヱホバの榮光えいくわうはなんぢの軍後しんがりとなるべし
thou draw
〔申命記15章7節~15章10節〕
7 なんぢ神󠄃かみヱホバのなんぢたまにおいてもしなんぢ兄弟きやうだい貧󠄃まづしひとなんぢもんうちにをらばその貧󠄃まづしき兄弟きやうだいにむかひてなんぢこゝろ剛愎かたくなにするなかれまたなんぢとづなかれ~(10) なんぢかならずこれあたふることをなすべしまたこれあたふるときこゝろをしむことなか此事このことのためになんぢ神󠄃かみヱホバなんぢ諸󠄃もろ〳〵事業わざなんぢ諸󠄃もろ〳〵働作はたらきとにおいなんぢ祝󠄃福󠄃めぐみたまふべければなり
〔詩篇41章1節〕
1 よわきひとをかへりみる者󠄃ものはさいはひなり ヱホバかゝるものを禍󠄃わざはひのにたすけたまはん
〔詩篇112章5節~112章9節〕
5 めぐみをほどこしかすことをなす者󠄃ものはさいはひなり かかるひと審判󠄄さばきをうくるときおのがうたへをささへうべし~(9) かれはちらして貧󠄃者󠄃まづしきものにあたふ その正義たゞしきはとこしへにうすることなし そのつのはあがめをうけてあげられん
〔箴言11章24節〕
24 ほどこしちらしてかへりてますものあり あたふべきををしみてかへりて貧󠄃まづしきにいたる者󠄃ものあり
〔箴言11章25節〕
25 施與ほどこしこのむものはひとうるほす者󠄃ものはまた利潤うるほひをうく
〔箴言14章31節〕
31 貧󠄃者󠄃まづしきもの虐󠄃しへたぐる者󠄃ものはその造󠄃主つくりぬし侮󠄃あなどるなり かれをうやまふ者󠄃もの貧󠄃者󠄃まづしきものをあはれむ
〔箴言28章27節〕
27 貧󠄃者󠄃まづしきものほどこすものはともしからず そのおほ者󠄃もののろひうくることおほ
〔イザヤ書58章7節〕
7 また饑󠄃うゑたる者󠄃ものになんぢのパンを分󠄃わかちあたへ さすらへる貧󠄃民まづしきものをなんぢのいへにいれはだかなるものをてこれにせ おのが骨肉󠄁こつにくをかくさざるなどのことにあらずや
〔ルカ傳18章22節〕
22 イエスこれをききてひたまふ『なんぢなほらぬことひとつあり、なんぢ有󠄃てるものを、ことごとくりて貧󠄃まづしき者󠄃もの分󠄃わかあたへよ、らば財寳たからてんん。かつきたりてわれしたがへ』
thy soul

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ヱホバはつねになんぢをみちびき かわけるところにてもなんぢのこころを滿足みちたらしめ なんぢのほねをかたうしたまはん なんぢはうるほひたるそののごとくみづのたえざるいづみのごとくなるべし
And the LORD shall guide thee continually, and satisfy thy soul in drought, and make fat thy bones: and thou shalt be like a watered garden, and like a spring of water, whose waters fail not.


and satisfy
〔ヨブ記5章20節〕
20 饑󠄃饉ききんときにはなんぢをすくひて免󠄄まぬかれしめ 戰爭いくさときにはつるぎ免󠄄まぬかれしめたまふ
〔詩篇33章19節〕
19 はかれらのたましひをよりすくひ饑󠄃饉としうゑたるときにもにながらへしめんがためなり
〔詩篇34章9節〕
9 ヱホバの聖󠄃徒せいとよヱホバをおそれよヱホバをおそるるものにはとぼしきことなければなり
〔詩篇34章10節〕
10 わかきしゝはともしくして饑󠄃うゝることあり されどヱホバをたづぬるものは嘉物よきものにかくることあらじ
〔詩篇37章19節〕
19 かれらは禍󠄃害󠄅わざはひにあふときはぢをおはず饑󠄃饉うゑどしにもあくことを
〔イザヤ書33章16節〕
16 かかるひとはたかきところにすみ かたきいははそのやぐらとなり そのかてはあたへられそのみづはともしきことなからん
〔エレミヤ記17章8節〕
8 かれみづほとりうゑたるごとくならんそのかはにのべ炎熱あつさきたるもおそるるところなしそのあを亢旱ひでりとしにもうれへずしてたえむすぶべし
〔ホセア書13章5節〕
5 われさきに荒野あれのにてみづなきにてなんぢ顧󠄃かへりみたり
be like
〔雅歌4章15節〕
15 なんぢはその泉水いづみ いけみづ レバノンよりいづる流水ながれなり
〔イザヤ書61章11節〕
11 めざをいだしはたはまけるものをしやうずるがごとく しゆヱホバはほまれとをもろもろのくにのまへにしやうぜしめたまふべし
〔エレミヤ記31章12節〕
12 かれらはきたりてシオンのいたゞきによばはりヱホバのたまひし福󠄃さいはひなるむぎさけあぶらおよびわかひつじうしため寄集よりつどはんその靈魂たましひうるほそののごとくならんかれらはかさねうれふることなかるべし
〔エゼキエル書36章35節〕
35 ひとすなはちいはこのあれたりしはエデンのそののごとくに成󠄃荒滅あれほろくづれたりし邑々まち〳〵堅固かたくなりてひと住󠄃すむいたれりと
drought
無し
fail
〔ヨブ記6章15節~6章20節〕
15 わが兄弟きやうだいはわが望󠄇のぞみみたさざること溪川たにがはのごとく 溪川たにがはながれのごとくに過󠄃すぎさる~(20) 彼等かれらこれを望󠄇のぞみしによりて愧恥はぢ彼處かしこいたりてそのかほあかくす
make fat
〔詩篇92章14節〕
14 かれらはとしおいてなほをむすびゆたかにうるほひみどりいろみちみちて
〔箴言3章8節〕
8 これなんぢ良藥くすりとなりなんぢほね滋潤うるほひとならん
〔箴言11章25節〕
25 施與ほどこしこのむものはひとうるほす者󠄃ものはまた利潤うるほひをうく
〔箴言13章4節〕
4 おこた者󠄃ものはこころにしたへどもることなし 勤󠄃つとめはたらく者󠄃ものこゝろ豐饒ゆたかなり
〔箴言28章25節〕
25 こゝろ貧󠄃むさぼ者󠄃もの爭端あらそひ起󠄃おこし ヱホバに倚賴よりたのむものは豐饒ゆたかになるべし
the LORD
〔詩篇25章9節〕
9 謙󠄃へりくだるものを正義たゞしきにみちびきたまはん その道󠄃みちをへりくだる者󠄃ものにしめしたまはん
〔詩篇32章8節〕
8 われなんぢををしへなんぢをあゆむべき途󠄃みちにみちびき わがをなんぢにとめてさとさん
〔詩篇48章14節〕
14 そはこの神󠄃かみはいや遠󠄄長とほながにわれらの神󠄃かみにましましてわれらをしぬるまでみちびきたまはん
〔詩篇73章24節〕
24 なんぢその訓諭󠄄さとしをもてわれをみちびきのちまたわれをうけて榮光さかえのうちにいれたまはん
〔イザヤ書49章10節〕
10 かれらは饑󠄃うゑずかわかず 又󠄂またやけたるすなもあつきもうつことなし 彼等かれらをあはれむものこれをみちびきていづみのほとりにやわらかにみちびきたまふべければなり
〔ヨハネ傳16章13節〕
13 れどかれすなはち眞󠄃理しんり御靈みたまきたらんとき、なんぢらを導󠄃みちびきて眞󠄃理しんりをことごとくさとらしめん。かれおのれよりかたるにあらず、おほよくところのことかたり、かつきたらんとすることどもをなんぢらにしめさん。
〔テサロニケ前書3章11節〕
11 ねがはくはわれらの父󠄃ちちなる神󠄃かみみづからとわれらのしゅなるイエスと、われらを導󠄃みちびきてなんぢらにいたらせたまはんことを。
〔詩篇25章9節〕
9 謙󠄃へりくだるものを正義たゞしきにみちびきたまはん その道󠄃みちをへりくだる者󠄃ものにしめしたまはん
〔詩篇32章8節〕
8 われなんぢををしへなんぢをあゆむべき途󠄃みちにみちびき わがをなんぢにとめてさとさん
〔詩篇48章14節〕
14 そはこの神󠄃かみはいや遠󠄄長とほながにわれらの神󠄃かみにましましてわれらをしぬるまでみちびきたまはん
〔詩篇73章24節〕
24 なんぢその訓諭󠄄さとしをもてわれをみちびきのちまたわれをうけて榮光さかえのうちにいれたまはん
〔イザヤ書49章10節〕
10 かれらは饑󠄃うゑずかわかず 又󠄂またやけたるすなもあつきもうつことなし 彼等かれらをあはれむものこれをみちびきていづみのほとりにやわらかにみちびきたまふべければなり
〔ヨハネ傳16章13節〕
13 れどかれすなはち眞󠄃理しんり御靈みたまきたらんとき、なんぢらを導󠄃みちびきて眞󠄃理しんりをことごとくさとらしめん。かれおのれよりかたるにあらず、おほよくところのことかたり、かつきたらんとすることどもをなんぢらにしめさん。
〔テサロニケ前書3章11節〕
11 ねがはくはわれらの父󠄃ちちなる神󠄃かみみづからとわれらのしゅなるイエスと、われらを導󠄃みちびきてなんぢらにいたらせたまはんことを。

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なんぢよりいづる者󠄃ものはひさしく荒廢あれすたれたる所󠄃ところをおこし なんぢは累代よゝやぶれたるもとゐをたてん ひとなんぢをよびて破𨻶やぶれをおぎなふ者󠄃ものといひ 市街ちまたをつくろひてすむべき所󠄃ところとなす者󠄃ものといふべし
And they that shall be of thee shall build the old waste places: thou shalt raise up the foundations of many generations; and thou shalt be called, The repairer of the breach, The restorer of paths to dwell in.


The repairer
〔ネヘミヤ記4章7節〕
7 しかるにサンバラテ、トビヤ、アラビヤびとアンモニびとアシドド人等びとなどヱルサレムの石垣いしがき改修つくろはその破壞やぶれ次󠄄第しだいふさがるときゝおほいいか
〔ネヘミヤ記6章1節〕
1 サンバラテ、トビヤおよびアラビヤびとガシムならびにそのほかわれらのてき石垣いしがききづ終󠄃をはりてひとつ破壞やぶれ遺󠄃のこらずときけり(されどそのときいまもん扉󠄆とびらまうけざりしなり)
〔ダニエル書9章25節〕
25 なんぢさとしるべしヱルサレムを建󠄄たてなほせといふ命令めいれいづるよりメシヤたるきみ起󠄃おこるまでに七週󠄃しゆうと六十二週󠄃しゆうありそのちまた石垣いしがきとは擾亂ぜうらんあひだ建󠄄たてなほされん
〔アモス書9章11節〕
11 そのにはわれダビデのたふれたる幕屋まくやおこしその破壞やぶれ修繕つくろひその傾圯くづれたるをおこ古代いにしへのごとくにこれ建󠄄たてなほすべし
build
〔ネヘミヤ記2章5節〕
5 わういひけるはわうもしこれよしとしたまひわれもしなんぢ前󠄃まへめぐみたる者󠄃ものなりせばねがはくはユダにあるわが先祖󠄃せんぞはかまちわれ遣󠄃つかはしてわれにこれを建󠄄たて起󠄃おこさしめたまへと
〔ネヘミヤ記2章17節〕
17 遂󠄅つひかれらにいひけるはなんぢらのるごとく我儕われら境遇󠄃ありさまあしくヱルサレムはあれはてそのもんやけたりきた我儕われらヱルサレムの石垣いしがききづきあげてふたゝ凌辱はづかしめをうくることなからんと
〔ネヘミヤ記4章1節~4章6節〕
1 こゝにサンバラテわれらが石垣いしがききづくをきゝいかおほいいきどほりてユダヤびとのゝしれり~(6) かくわれら石垣いしがききづきけるが石垣いしがきはみなすであひ連󠄃つらなりてそのたかさの半󠄃なかばにまでおよべりたみこゝろをこめて操作はたらきたればなり
〔イザヤ書61章4節〕
4 彼等かれらはひさしくあれたるところをつくろひ 上古いにしへよりすたれたるところをおこし あれたる邑々まち〳〵をかされてあたらにし世々よゝすたれたるところをふたゝび建󠄄たつべし
〔エレミヤ記31章38節〕
38 ヱホバいひたまふ視󠄃このまちハナネルのたふよりすみもんまでヱホバのため建󠄄きたらん
〔エゼキエル書36章4節〕
4 さればイスラエルの山々やま〳〵しゆヱホバのことばしゆヱホバやまをか窪地くぼちたにほろびたる荒跡あれあとひとすてたる邑々まち〳〵すなはちその周󠄃圍󠄃まはりのこれる國民くにたみかすめられ嘲󠄂あざけらるる者󠄃ものにかくいひたまふ
〔エゼキエル書36章8節~36章11節〕
8 されどイスラエルの山々やま〳〵汝等なんぢらえだしやうじわがたみイスラエルのためにむすばん此事このこと遠󠄄とほからず成󠄃ならん~(11) われなんぢらのうへひと牲畜けものふやさん是等これらふえおほうまわれなんぢらのうへ昔時むかしのごとくにひと住󠄃すましめなんぢらのはじめときよりもまされる恩惠めぐみ汝等なんぢらほどこすべし汝等なんぢらがヱホバなるをしるにいたらん
〔エゼキエル書36章33節〕
33 しゆヱホバかくいひたまふわれなんぢらの諸󠄃もろ〳〵つみきよむる邑々まち〳〵ひと住󠄃すましめ墟址あれあと再興おこさしめん
〔アモス書9章14節〕
14 われわがたみイスラエルの俘囚とらはれ返󠄄かへさん かれらはあれたる邑々まち〳〵建󠄄たてなほして其處そこ住󠄃葡萄園ぶだうばたけつくりてそのさけ園圃はたけつくりてその食󠄃くらはん
waste
〔イザヤ書51章3節〕
3 そはヱホバ、シオンをなぐさめ またそのすべてあれたる所󠄃ところをなぐさめて その荒野あれのをエデンのごとくその沙漠さばくをヱホバのそののごとくなしたまへり かくてそのなかによろこびと歡樂たのしみとあり感謝󠄃かんしやとうたうたふこゑとありてきこゆ
〔イザヤ書52章9節〕
9 ヱルサレムの荒廢あれすたれたるところよこゑをはなちてともにうたふべし ヱホバそのたみをなぐさめヱルサレムをあがなひたまひたればなり

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もし安息日あんそくにちになんぢの步行あゆみをとどめ わが聖󠄃日せいじつになんぢのこのむわざをおこなはず 安息日あんそくにちをとなへて樂日たのしみのひとなし ヱホバの聖󠄃日せいじつをとなへて尊󠄅たふとむべきとなし これをたふとみておの道󠄃みちをおこなはず おのがこのむわざをなさず おのがことばをかたらずば
If thou turn away thy foot from the sabbath, from doing thy pleasure on my holy day; and call the sabbath a delight, the holy of the LORD, honourable; and shalt honour him, not doing thine own ways, nor finding thine own pleasure, nor speaking thine own words:


call
〔詩篇27章4節〕
4 われ一事ひとつのことをヱホバにこへりわれこれをもとむ われヱホバのうるはしきをあふぎそのみやをみんがためにわがにあらんかぎりはヱホバのいへにすまんとこそねがふなれ
〔詩篇42章4節〕
4 われむかしむれをなして祭日いはひのひをまもる衆人おほくのひととともにゆき歡喜よろこび讃美さんびのこゑをあげてかれらを神󠄃かみいへにともなへり いまこれらのことを追󠄃想おもひおこしてわがうちよりたましひをそゝぎいだすなり
〔詩篇84章2節〕
2 わが靈魂たましひはたえいるばかりにヱホバのおほ庭󠄄にはをしたひ わがこゝろわがはいける神󠄃かみにむかひてよば
〔詩篇84章10節〕
10 なんぢのおほ庭󠄄にはにすまふ一日いちにち千日せんにちにもまされり われあく幕屋まくやにをらんよりは むしろわが神󠄃かみのいへの門守かどもりとならんことをねがふなり
〔詩篇92章1節〕
1 いとたかき者󠄃ものよヱホバにかんしやし聖󠄃名みなをほめたたふるはよきかな
〔詩篇92章2節〕
2 あしたになんぢのいつくしみをあらはし 夜々よな〳〵なんぢの眞󠄃實まことをあらはすに
〔詩篇122章1節〕
1 ひとわれにむかひて率󠄃いざヱホバのいへにゆかんといへるときわれよろこべり
〔ヨハネ黙示録1章10節〕
10 われ主日しゅじつ御靈みたまかんじゐたるに、うしろにラッパのごときおほいなるこゑけり。
turn
〔出エジプト記20章8節~20章11節〕
8 安息日あんそくにちおぼえてこれを聖󠄃潔󠄄きよくすべし~(11) はヱホバ六日むいかうちてん海󠄃うみそれうち一切すべてものつくりて第七日なぬかやすみたればなりこゝをもてヱホバ安息日あんそくにち祝󠄃いはひて聖󠄃せいじつとしたまふ
〔出エジプト記31章13節~31章17節〕
13 なんぢイスラエルの子孫ひと〴〵つげいふべし汝等なんぢらかならずわが安息日あんそくにちまもるべしこれわれ汝等なんぢらあひだ代々よよしるしにして汝等なんぢらわれ汝等なんぢら聖󠄃きよからしむるヱホバなるをしらしむるため者󠄃ものなればなり~(17) これ永久とこしなへわれとイスラエルの子孫ひと〴〵あひだしるしたるなりはヱホバ六日むいかうち天地てんちをつくりて七日なぬかやすみて安息あんそくいりたまひたればなり
〔出エジプト記36章2節〕
2 モーセすなはちベザレルとアホリアブおよびすべこゝろ頴敏󠄃かしこひとすなはちそのこゝろにヱホバが智慧󠄄ちゑをさづけたまひし者󠄃ものおほよきたりてそのわざをなさんとこゝろ望󠄇のぞむところの者󠄃ものめしよせたり
〔出エジプト記36章3節〕
3 彼等かれら聖󠄃所󠄃きよきところようにそなふるところの工事わざをなさしむるためにイスラエルの子孫ひと〴〵たづさへきたりし諸󠄃もろ〳〵献納󠄃さゝげものをモーセのよりうけとりしがたみなほまた朝󠄃あさごとに自意こゝろから献納󠄃さゝげものをモーセにもちきたる
〔申命記5章12節~5章15節〕
12 安息日あんそくにちまもりてこれ聖󠄃潔󠄄きよくすることなんぢ神󠄃かみヱホバのなんぢめいぜしごとくすべし~(15) なんぢおぼゆべしなんぢかつてエジプトの奴隸どれいたりしになんぢ神󠄃かみヱホバつよべたるうでとをもて其處そこよりなんぢ導󠄃みちびいだしたまへりこゝをもてなんぢ神󠄃かみヱホバなんぢに安息日あんそくにちまもれとめいじたまふなり
〔ネヘミヤ記13章15節~13章22節〕
15 當時そのころわれしにユダのうちにて安息日あんそくにち酒榨さかぶね者󠄃ものありむぎたばもちきたりて驢馬ろば負󠄅おはするありまたさけ葡萄ぶだう無花果いちじくおよび各種さまざま安息日あんそくにちにヱルサレムにたづさへいるるありわれかれらが食󠄃物くひものひさぎをるかれらをいましめたり~(22) われまたレビびとめいじてその潔󠄄きよめさせきたりてもんまもらしめて安息日あんそくにち聖󠄃きよくすわが神󠄃かみわがために此事このこと記念きねんなんぢおほいなる仁慈いつくしみをもてわれあはれみたまへ
〔イザヤ書56章2節~56章6節〕
2 安息日あんそくにちをまもりてけがさず そのをおさへてあしきことをなさず かくおこなふひとかくかたくまもるひとはさいはひなり~(6) またヱホバにつらなりこれにつかへ ヱホバのあいしそのしもべとなり 安息日あんそくにちをまもりてけがすことなくすべてわが契󠄅約けいやくをかたくまもる異邦󠄆人ことくにびと
〔エレミヤ記17章21節~17章27節〕
21 ヱホバかくいひたまふなんぢみづかつゝし安息日あんそくにちをたづさへてヱルサレムのもんにいるなかれ~(27) されどなんぢらもしわれきかずして安息日あんそくにち聖󠄃きよくせず安息日あんそくにちをたづさへてヱルサレムのもんにいらばわれをそのもんうちもやしてヱルサレムの殿舍やかたやかんそのきえざるべし

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そのときなんぢヱホバをたのしむべし ヱホバなんぢをのたかきところにのらしめ なんぢが先祖󠄃せんぞヤコブの產業さんげふをもてなんぢをやしなひたまはん こはヱホバみくちよりかたりたまへるなり
Then shalt thou delight thyself in the LORD; and I will cause thee to ride upon the high places of the earth, and feed thee with the heritage of Jacob thy father: for the mouth of the LORD hath spoken it.


and feed
〔詩篇105章9節~105章11節〕
9 アブラハムとむすびたまひし契󠄅約けいやくイサクにあたへたまひしちかひなり~(11) いひたまひけるはわれなんぢにカナンのをたまひてなんぢらの嗣業ゆづり分󠄃ものとなさん
〔詩篇135章12節〕
12 かれらのをゆづりとしそのたみイスラエルの嗣業ゆづりとしてあたへたまへり
〔詩篇136章21節〕
21 かれらの嗣業ゆづりとしてあたへたまへる者󠄃ものにかんしやせよ その憐憫あはれみはとこしへにたゆることなければなり
〔イザヤ書1章19節〕
19 もしなんぢらうけがひしたがはば美產よきものをくらふことをべし
〔エレミヤ記3章19節〕
19 われいへり嗚呼あゝわれいかにしてなんぢ諸󠄃子こどもらうち萬國ばんこくうちにてもつとうるはしき產業さんげふなるこの美地よきちなんぢにあたへんとわれまたいへりなんぢわれをわが父󠄃ちゝとよびまたわれはなれざるべしと
delight
〔ヨブ記22章26節〕
26 しかしてなんぢは又󠄂また全󠄃能者󠄃ぜんのうしやよろこかつ神󠄃かみにむかひてかほをあげん
〔ヨブ記27章10節〕
10 かれ全󠄃能者󠄃ぜんのうしやよろこばんや つね神󠄃かみよばんや
〔ヨブ記34章9節〕
9 すなはちかれいへらく ひと神󠄃かみしたしむとも益󠄃えきなしと
〔詩篇36章8節〕
8 なんぢのいへのゆたかなるによりてことごとく飽󠄄あくことをえん なんぢはその歡樂たのしみのかはのみづをかれらにのましめたまはん
〔詩篇37章4節〕
4 ヱホバによりて歡喜よろこびをなせ ヱホバはなんぢがこゝろのねがひをなんぢにあたへたまはん
〔詩篇37章11節〕
11 されど謙󠄃へりくだるものはくにをつぎ また平󠄃安やすきのゆたかなるをたのしまん
〔ハバクク書3章18節〕
18 さりながらわれはヱホバによりてたのしみ わが拯救すくひ神󠄃かみによりてよろこばん
〔ピリピ書4章4節〕
4 なんぢつねしゅにありてよろこべ、われまたふ、なんぢらよろこべ。
〔ペテロ前書1章8節〕
8 なんぢらイエスをしことなけれど、これあいし、いまざれども、これしんじて、ひがたく、かつ光榮くわうえいある喜悅よろこびをもてよろこぶ。
the mouth
〔イザヤ書1章20節〕
20 もし汝等なんぢらこばみそむかばつるぎにのまるべし はヱホバその御口みくちよりかたりたまへるなり
〔イザヤ書40章5節〕
5 かくてヱホバの榮光えいくわうあらはれひとみなともにこれをん こはヱホバのくちよりかたりたまへるなり
〔ミカ書4章4節〕
4 みなその葡萄ぶだうしたしその無花果いちじくのしたをらこれおそれしむる者󠄃ものなかるべし 萬軍ばんぐんのヱホバのくちこれ
〔マタイ傳24章35節〕
35 てん過󠄃ぎゆかん、れどことば過󠄃往󠄃くことなし。
to ride
〔申命記32章13節〕
13 ヱホバかれに高處たかみのりとほらせ田園たはた產物なりいでもの食󠄃くらはせいしなかよりみつすはしめいはなかよりあぶらすはしめ
〔申命記33章29節〕
29 イスラエルよなんぢ幸福󠄃さいはひなりたれなんぢのごとくヱホバにすくはれしたみたらんヱホバはなんぢまもたてなんぢ榮光さかえつるぎなりなんぢてきなんぢへつら服󠄃ふくせんなんぢはかれらの高處たかきところふま
〔イザヤ書33章16節〕
16 かかるひとはたかきところにすみ かたきいははそのやぐらとなり そのかてはあたへられそのみづはともしきことなからん
〔ハバクク書3章19節〕
19 しゆヱホバはわがちからにしてわがあし鹿しかごとくならしめ われをしてわがたかところあゆましめたま伶長うたのかみこれをわがことにあはすべし