大によばはりて聲ををしむなかれ 汝のこゑをラッパのごとくあげ わが民にその愆をつげヤコブの家にその罪をつげしめせ
Cry aloud, spare not, lift up thy voice like a trumpet, and shew my people their transgression, and the house of Jacob their sins.
aloud
〔詩篇40章9節〕9 われ
大なる
會にて
義をつげしめせり
視󠄃よわれ
口唇をとぢず ヱホバよなんぢ
之をしりたまふ
〔詩篇40章10節〕10 われなんぢの
義をわが
心のうちにひめおかず なんぢの
眞󠄃實となんぢの
拯救とをのべつたへたり
我なんぢの
仁慈となんぢの
眞󠄃理とをおほいなる
會にかくさざりき
〔イザヤ書56章10節〕10 斥候はみな
瞽者󠄃にしてしることなし みな
啞なる
犬にして
吠ることあたはず みな
夢みるもの
臥ゐるもの
眠ることをこのむ
者󠄃なり
〔エレミヤ記1章7節~1章10節〕7 ヱホバわれにいひたまひけるは
汝われは
幼少といふ
勿れすべて
我汝を
遣󠄃すところにゆき
我汝に
命ずるすべてのことを
語るべし~
(10) みよ
我けふ
汝を
萬民のうへと
萬國のうへにたて
汝をして
或は
拔き
或は
毀ち
或は
滅し
或は
覆󠄄し
或は
建󠄄て
或は
植しめん
〔エレミヤ記1章17節~1章19節〕17 汝腰󠄃に
帶して
起󠄃ちわが
汝に
命ずるすべての
事を
彼等につげよその
面を
畏るる
勿れ
否らざれば
我かれらの
前󠄃に
汝を
辱かしめん~
(19) 彼等なんぢと
戰はんとするも
汝に
勝󠄃ざるべしそはわれ
汝とともにありて
汝をすくふべければなりとヱホバいひたまへり
〔エレミヤ記7章8節~7章11節〕8 みよ
汝らは
益󠄃なき
僞の
言を
賴む~
(11) わが
名をもて
稱󠄄へらるる
此室は
汝らの
目には
盜賊󠄄の
巢と
見ゆるや
我も
之をみたりとヱホバいひたまふ
〔エレミヤ記15章19節〕19 是をもてヱホバかくいひたまへり
汝もし
歸らば
我また
汝をかへらしめて
我前󠄃に
立しめん
汝もし
賤をすてて
貴をいださば
我口のごとくならん
彼らは
汝に
歸らんされど
汝は
彼らにかへる
勿れ
〔エレミヤ記15章20節〕20 われ
汝をこの
民の
前󠄃に
堅き
銅の
牆となさんかれら
汝を
攻るとも
汝にかたざるべしそはわれ
汝と
偕にありて
汝をたすけ
汝を
救へばなりとヱホバいひたまへり
〔エゼキエル書2章3節~2章8節〕3 われに
言たまひけるは
人の
子よ
我なんぢをイスラエルの
子孫に
遣󠄃すすなはち
我に
叛󠄃ける
叛󠄃逆󠄃の
民につかはさん
彼等とその
先祖󠄃我に
悖りて
今日にいたる~
(8) 人の
子よわが
汝に
言ところを
聽け
汝かの
悖逆󠄃る
族のごとく
悖るなかれ
汝の
口を
開きてわが
汝にあたふる
者󠄃をくらふべし
〔エゼキエル書3章5節~3章9節〕5 我なんぢを
唇の
深き
舌の
重き
民につかはすにあらずイスラエルの
家につかはすなり~
(9) 我なんぢの
額を
金剛石のごとくし
磐よりも
堅くせり
彼らは
背逆󠄃る
族なり
汝かれらを
懼るるなかれ
彼らの
面に
戰慄くなかれ
〔エゼキエル書3章17節~3章21節〕17 人の
子よ
我なんぢを
立てイスラエルの
家の
爲に
守望󠄇者󠄃となす
汝わが
口より
言を
聽き
我にかはりてこれを
警むべし~
(21) 然ど
汝もし
義き
人をいましめ
義き
人に
罪ををかさしめずして
彼罪を
犯すことをせずば
彼は
警戒をうけたるがためにかならずその
生命をたもたん
汝はおのれの
靈魂を
救ふなり
〔エゼキエル書20章4節〕4 汝かれらを
鞫かんとするや
人の
子よ
汝かれらを
鞫かんとするや
彼等の
先祖󠄃等のなしたる
憎󠄃むべき
事等をかれらに
知しめて
〔エゼキエル書22章2節〕2 人の
子よ
汝鞫かんとするや
此血を
流すところの
邑を
鞫かんとするや
汝これにその
諸󠄃の
憎󠄃むべき
事を
示して
〔ミカ書3章8節~3章12節〕8 然れども
我はヱホバの
御靈によりて
能力身に
滿ち
公󠄃義および
勇󠄃氣衷に
滿ればヤコブにその
愆を
示しイスラエルにその
罪を
示すことを
得~
(12) 是によりてシオンは
汝のゆゑに
田圃となりて
耕󠄃へされエルサレムは
石堆となり
宮の
山は
樹の
生しげる
高處とならん
〔マタイ傳3章7節~3章9節〕7 ヨハネ、パリサイ
人およびサドカイ
人のバプテスマを
受けんとて、
多く
來るを
見て、
彼らに
言ふ『
蝮の
裔よ、
誰が
汝らに、
來らんとする
御怒を
避󠄃くべき
事を
示したるぞ。~
(9) 汝ら「われらの
父󠄃にアブラハムあり」と
心のうちに
言はんと
思ふな。
我なんぢらに
吿ぐ、
神󠄃は
此らの
石よりアブラハムの
子らを
起󠄃し
得給ふなり。
〔使徒行傳7章51節〕51 項强くして
心と
耳とに
割󠄅禮なき
者󠄃よ、
汝らは
常に
聖󠄃靈に
逆󠄃ふ、その
先祖󠄃たちの
如く
汝らも
然り。
〔使徒行傳7章52節〕52 汝らの
先祖󠄃たちは
預言者󠄃のうちの
誰をか
迫󠄃害󠄅せざりし。
彼らは
義人の
來るを
預じめ
吿げし
者󠄃を
殺し、
汝らは
今この
義人を
賣り、かつ
殺す
者󠄃となれり。
〔使徒行傳20章26節〕26 この
故に、われ
今日なんぢらに
證す、われは
凡ての
人の
血につきて
潔󠄄よし。
〔テトス書2章15節〕15 なんぢ
全󠄃き
權威󠄂をもて
此等のことを
語り、
勸󠄂め、また
責めよ。なんぢ
人に
輕んぜらるな。
〔ヨハネ黙示録14章9節〕9 ほかの
第三の
御使󠄃かれらに
隨ひ
大聲にて
言ふ『もし
獸とその
像󠄃とを
拜し、
且その
額あるいは
手に
徽章を
受くる
者󠄃あらば、
〔ヨハネ黙示録14章10節〕10 必ず
神󠄃の
怒の
酒杯に
盛󠄃りたる
混りなき
憤恚の
葡萄酒を
飮み、かつ
聖󠄃なる
御使󠄃たち
及び
羔羊の
前󠄃にて
火と
硫黃とにて
苦しめらる
可し。
lift up
〔イザヤ書40章9節〕9 よき
音󠄃信をシオンにつたふる
者󠄃よ なんぢ
高山にのぼれ
嘉おとづれをヱルサレムにつたふる
者󠄃よ なんぢ
强く
聲をあげよ こゑを
揚ておそるるなかれ ユダのもろもろの
邑につけよ なんぢらの
神󠄃きたり
給へりと
〔イザヤ書40章10節〕10 みよ
主ヱホバ
能力をもちて
來りたまはん その
臂は
統治めたまはん
賞賜はその
手にあり はたらきの
値はその
前󠄃にあり
like
〔イザヤ書27章13節〕13 その
日大なるラッパ
鳴ひびきアツスリヤの
地にさすらひたる
者󠄃 エジプトの
地におひやられたる
者󠄃 きたりてヱルサレムの
聖󠄃山にてヱホバを
拜むべし
〔ホセア書8章1節〕1 ラッパをなんぢの
口にあてよ
敵は
鷲のごとくヱホバの
家にのぞめりこの
民わが
契󠄅約をやぶりわが
律法を
犯ししによる
〔ヨハネ黙示録1章10節〕10 われ
主日に
御靈に
感じゐたるに、
我が
後にラッパのごとき
大なる
聲を
聞けり。
〔ヨハネ黙示録4章1節〕1 この
後われ
見しに、
視󠄃よ、
天に
開けたる
門あり。
初に
我に
語るを
聞きしラッパのごとき
聲いふ
『ここに登れ、我この後おこるべき事を汝に示さん』
spare
〔詩篇40章9節〕9 われ
大なる
會にて
義をつげしめせり
視󠄃よわれ
口唇をとぢず ヱホバよなんぢ
之をしりたまふ
〔詩篇40章10節〕10 われなんぢの
義をわが
心のうちにひめおかず なんぢの
眞󠄃實となんぢの
拯救とをのべつたへたり
我なんぢの
仁慈となんぢの
眞󠄃理とをおほいなる
會にかくさざりき
〔イザヤ書56章10節〕10 斥候はみな
瞽者󠄃にしてしることなし みな
啞なる
犬にして
吠ることあたはず みな
夢みるもの
臥ゐるもの
眠ることをこのむ
者󠄃なり
〔エレミヤ記1章7節~1章10節〕7 ヱホバわれにいひたまひけるは
汝われは
幼少といふ
勿れすべて
我汝を
遣󠄃すところにゆき
我汝に
命ずるすべてのことを
語るべし~
(10) みよ
我けふ
汝を
萬民のうへと
萬國のうへにたて
汝をして
或は
拔き
或は
毀ち
或は
滅し
或は
覆󠄄し
或は
建󠄄て
或は
植しめん
〔エレミヤ記1章17節~1章19節〕17 汝腰󠄃に
帶して
起󠄃ちわが
汝に
命ずるすべての
事を
彼等につげよその
面を
畏るる
勿れ
否らざれば
我かれらの
前󠄃に
汝を
辱かしめん~
(19) 彼等なんぢと
戰はんとするも
汝に
勝󠄃ざるべしそはわれ
汝とともにありて
汝をすくふべければなりとヱホバいひたまへり
〔エレミヤ記7章8節~7章11節〕8 みよ
汝らは
益󠄃なき
僞の
言を
賴む~
(11) わが
名をもて
稱󠄄へらるる
此室は
汝らの
目には
盜賊󠄄の
巢と
見ゆるや
我も
之をみたりとヱホバいひたまふ
〔エレミヤ記15章19節〕19 是をもてヱホバかくいひたまへり
汝もし
歸らば
我また
汝をかへらしめて
我前󠄃に
立しめん
汝もし
賤をすてて
貴をいださば
我口のごとくならん
彼らは
汝に
歸らんされど
汝は
彼らにかへる
勿れ
〔エレミヤ記15章20節〕20 われ
汝をこの
民の
前󠄃に
堅き
銅の
牆となさんかれら
汝を
攻るとも
汝にかたざるべしそはわれ
汝と
偕にありて
汝をたすけ
汝を
救へばなりとヱホバいひたまへり
〔エゼキエル書2章3節~2章8節〕3 われに
言たまひけるは
人の
子よ
我なんぢをイスラエルの
子孫に
遣󠄃すすなはち
我に
叛󠄃ける
叛󠄃逆󠄃の
民につかはさん
彼等とその
先祖󠄃我に
悖りて
今日にいたる~
(8) 人の
子よわが
汝に
言ところを
聽け
汝かの
悖逆󠄃る
族のごとく
悖るなかれ
汝の
口を
開きてわが
汝にあたふる
者󠄃をくらふべし
〔エゼキエル書3章5節~3章9節〕5 我なんぢを
唇の
深き
舌の
重き
民につかはすにあらずイスラエルの
家につかはすなり~
(9) 我なんぢの
額を
金剛石のごとくし
磐よりも
堅くせり
彼らは
背逆󠄃る
族なり
汝かれらを
懼るるなかれ
彼らの
面に
戰慄くなかれ
〔エゼキエル書3章17節~3章21節〕17 人の
子よ
我なんぢを
立てイスラエルの
家の
爲に
守望󠄇者󠄃となす
汝わが
口より
言を
聽き
我にかはりてこれを
警むべし~
(21) 然ど
汝もし
義き
人をいましめ
義き
人に
罪ををかさしめずして
彼罪を
犯すことをせずば
彼は
警戒をうけたるがためにかならずその
生命をたもたん
汝はおのれの
靈魂を
救ふなり
〔エゼキエル書20章4節〕4 汝かれらを
鞫かんとするや
人の
子よ
汝かれらを
鞫かんとするや
彼等の
先祖󠄃等のなしたる
憎󠄃むべき
事等をかれらに
知しめて
〔エゼキエル書22章2節〕2 人の
子よ
汝鞫かんとするや
此血を
流すところの
邑を
鞫かんとするや
汝これにその
諸󠄃の
憎󠄃むべき
事を
示して
〔ミカ書3章8節~3章12節〕8 然れども
我はヱホバの
御靈によりて
能力身に
滿ち
公󠄃義および
勇󠄃氣衷に
滿ればヤコブにその
愆を
示しイスラエルにその
罪を
示すことを
得~
(12) 是によりてシオンは
汝のゆゑに
田圃となりて
耕󠄃へされエルサレムは
石堆となり
宮の
山は
樹の
生しげる
高處とならん
〔マタイ傳3章7節~3章9節〕7 ヨハネ、パリサイ
人およびサドカイ
人のバプテスマを
受けんとて、
多く
來るを
見て、
彼らに
言ふ『
蝮の
裔よ、
誰が
汝らに、
來らんとする
御怒を
避󠄃くべき
事を
示したるぞ。~
(9) 汝ら「われらの
父󠄃にアブラハムあり」と
心のうちに
言はんと
思ふな。
我なんぢらに
吿ぐ、
神󠄃は
此らの
石よりアブラハムの
子らを
起󠄃し
得給ふなり。
〔使徒行傳7章51節〕51 項强くして
心と
耳とに
割󠄅禮なき
者󠄃よ、
汝らは
常に
聖󠄃靈に
逆󠄃ふ、その
先祖󠄃たちの
如く
汝らも
然り。
〔使徒行傳7章52節〕52 汝らの
先祖󠄃たちは
預言者󠄃のうちの
誰をか
迫󠄃害󠄅せざりし。
彼らは
義人の
來るを
預じめ
吿げし
者󠄃を
殺し、
汝らは
今この
義人を
賣り、かつ
殺す
者󠄃となれり。
〔使徒行傳20章26節〕26 この
故に、われ
今日なんぢらに
證す、われは
凡ての
人の
血につきて
潔󠄄よし。
〔テトス書2章15節〕15 なんぢ
全󠄃き
權威󠄂をもて
此等のことを
語り、
勸󠄂め、また
責めよ。なんぢ
人に
輕んぜらるな。
〔ヨハネ黙示録14章9節〕9 ほかの
第三の
御使󠄃かれらに
隨ひ
大聲にて
言ふ『もし
獸とその
像󠄃とを
拜し、
且その
額あるいは
手に
徽章を
受くる
者󠄃あらば、
〔ヨハネ黙示録14章10節〕10 必ず
神󠄃の
怒の
酒杯に
盛󠄃りたる
混りなき
憤恚の
葡萄酒を
飮み、かつ
聖󠄃なる
御使󠄃たち
及び
羔羊の
前󠄃にて
火と
硫黃とにて
苦しめらる
可し。
かれらは日々われを尋󠄃求めわが途󠄃をしらんことをこのむ 義をおこなひ神󠄃の法をすてざる國のごとく義しき法をわれにもとめ神󠄃と相近󠄃づくことをこのめり
Yet they seek me daily, and delight to know my ways, as a nation that did righteousness, and forsook not the ordinance of their God: they ask of me the ordinances of justice; they take delight in approaching to God.
they ask
〔エレミヤ記42章2節〕2 皆預言者󠄃ヱレミヤの
許に
來りて
言けるは
汝の
前󠄃に
我らの
求の
受納󠄃られんことを
願ふ
請󠄃ふ
我ら
遺󠄃れる
者󠄃の
爲に
汝の
神󠄃ヱホバに
祈󠄃れ(
今汝の
目に
見がごとく
我らは
衆多の
中の
遺󠄃れる
者󠄃にして
寡なり)
〔エレミヤ記42章20節〕20 汝ら
我を
汝らの
神󠄃ヱホバに
遣󠄃して
言へり
我らの
爲に
我らの
神󠄃ヱホバに
祈󠄃り
我らの
神󠄃ヱホバの
汝に
示したまふ
事をことごとく
我らに
吿よ
我ら
之を
行はんと
斯なんぢら
自ら
欺けり
〔マルコ傳12章14節〕14 その
者󠄃ども
來りて
言ふ『
師よ、
我らは
知る、
汝は
眞󠄃にして、
誰をも
憚りたまふ
事なし、
人の
外貌を
見ず、
眞󠄃をもて
神󠄃の
道󠄃を
敎へ
給へばなり。
我ら
貢をカイザルに
納󠄃むるは、
宜きか、
惡しきか、
納󠄃めんか、
納󠄃めざらんか』
〔ヤコブ書1章21節〕21 然れば
凡ての
穢と
溢󠄃るる
惡とを
捨󠄃て、
柔和をもて
其の
植ゑられたる
所󠄃の、
靈魂を
救ひ
得る
言を
受けよ。
〔ヤコブ書1章22節〕22 ただ
御言を
聞くのみにして、
己を
欺く
者󠄃とならず、
之を
行ふ
者󠄃となれ。
〔ペテロ前書2章1節〕1 されば
凡ての
惡意、すべての
詭計・
僞善・
嫉妬および
凡ての
謗を
棄てて、
〔ペテロ前書2章2節〕2 いま
生れし
嬰兒のごとく
靈の
眞󠄃の
乳󠄃を
慕へ、
之により
育ちて
救に
至らん
爲なり。
they seek
〔申命記5章28節〕28 ヱホバなんぢらが
我に
語れる
言の
聲を
聞てヱホバ
我に
言たまひけるは
我この
民が
汝に
語れる
言の
聲を
聞り
彼らの
言ところは
皆善し
〔申命記5章29節〕29 只願しきは
彼等が
斯のごとき
心を
懷いて
恒に
我を
畏れ
吾が
誡命を
守りてその
身もその
子孫も
永く
福󠄃祉󠄃を
得にいたらん
事なり
〔サムエル前書15章21節~15章25節〕21 ただ
民其ほろぼしつくすべき
物の
最初としてギルガルにて
汝の
神󠄃ヱホバにささげんとて
敵の
物の
中より
羊と
牛をとれり~
(25) されば
今ねがはくはわがつみをゆるし
我とともにかへりて
我をしてヱホバを
拜することをえさしめよ
〔箴言15章8節〕8 惡者󠄃の
祭物はヱホバに
憎󠄃まれ
直き
人の
祈󠄃は
彼に
悅ばる
〔イザヤ書1章11節~1章15節〕11 ヱホバ
言たまはくなんぢらが
獻ぐるおほくの
犧牲はわれに
何の
益󠄃あらんや
我はをひつじの
燔祭とこえたるけものの
膏とにあけり われは
牡牛あるひは
小羊あるひは
牡山羊の
血をよろこばず~
(15) 我なんぢらが
手をのぶるとき
目をおほひ
汝等がおほくの
祈󠄃禱をなすときも
聞ことをせじ なんぢらの
手には
血みちたり
〔イザヤ書29章13節〕13 主いひ
給はく この
民は
口をもて
我にちかづき
口唇をもてわれを
敬へども その
心はわれに
遠󠄄かれり そのわれを
畏みおそるるは
人の
誡命によりてをしへられしのみ
〔イザヤ書48章1節〕1 ヤコブの
家よなんぢら
之をきけ
汝らはイスラエルの
名をもて
稱󠄄へられ ユダの
根源よりいでヱホバの
名によりて
誓ひイスラエルの
神󠄃をかたりつぐれども
眞󠄃實をもてせず
正義をもてせざるなり
〔イザヤ書48章2節〕2 かれらはみづから
聖󠄃京のものととなへイスラエルの
神󠄃によりたのめり その
名は
萬軍のヱホバといふ
〔エゼキエル書33章30節~33章33節〕30 人の
子よ
汝の
民の
人々垣の
下家の
門にて
汝の
事を
論じ
互に
語りあひ
各々その
兄弟に
言ふ
去來われら
如何なる
言のヱホバより
出るかを
聽んと~
(33) 視󠄃よその
事至る
其事のいたる
時には
彼らおのれの
中に
預言者󠄃あるを
知べし
〔マタイ傳15章7節~15章9節〕7 僞善者󠄃よ、宜なる哉イザヤは汝らに就きて能く預言せり。曰く、~
(9) ただ徒らに我を拜む。 人の訓誡を敎とし敎へて」』
〔マルコ傳4章16節〕16 同じく播かれて磽地にありとは、斯る人をいふ、即ち御言をききて、直ちに喜び受くれども、
〔マルコ傳4章17節〕17 その中に根なければ、ただ暫し保つのみ、御言のために、患難󠄄また迫󠄃害󠄅にあふ時は、直ちに躓くなり。
〔マルコ傳6章20節〕20 それはヘロデ、ヨハネの
義にして
聖󠄃なる
人たるを
知りて、
之を
畏れ、
之を
護り、
且その
敎をききて、
大に
惱みつつも、なほ
喜びて
聽きたる
故なり。
〔ヨハネ傳5章35節〕35 かれは燃えて輝く燈火なりしが、汝等その光にありて暫時よろこぶ事をせり。
〔テトス書1章16節〕16 みづから
神󠄃を
知ると
言ひあらはせど、
其の
行爲にては
神󠄃を
否む。
彼らは
憎󠄃むべきもの、
服󠄃はぬ
者󠄃、すべての
善き
業に
就きて
棄てられたる
者󠄃なり。
〔ヘブル書6章4節~6章6節〕4 一たび
照されて
天よりの
賜物を
味ひ、
聖󠄃靈に
與る
者󠄃となり、~
(6) 墮落する
者󠄃は、
更󠄃にまた
自ら
神󠄃の
子を
十字架に
釘けて
肆し
者󠄃とする
故に、
再びこれを
悔󠄃改に
立返󠄄らすること
能はざるなり。
かれらはいふ われら斷食󠄃するになんぢ見たまはず われら心をくるしむるになんぢ知たまはざるは何ぞやと 視󠄃よなんぢらの斷食󠄃の日にはおのがこのむ作をなし その工人をことごとく惱めつかふ
Wherefore have we fasted, say they, and thou seest not? wherefore have we afflicted our soul, and thou takest no knowledge? Behold, in the day of your fast ye find pleasure, and exact all your labours.
afflicted
〔レビ記16章29節〕29 汝等永く
此例を
守るべし
即ち七
月󠄃にいたらばその
月󠄃の
十日に
汝等その
身をなやまし
何の
工をも
爲べからず
自己の
國の
人もまた
汝等の
中に
寄寓る
外國の
人も
共に
然すべし
〔レビ記16章31節〕31 是は
汝らの
大安息日なり
汝ら
身をなやますべし
是永く
守るべき
例なり
〔レビ記23章27節〕27 殊にまたその七
月󠄃の
十日は
贖罪の
日にして
汝らにおいて
聖󠄃會たり
汝等身をなやましまた
火祭をヱホバに
獻ぐべし
〔詩篇69章10節〕10 われ
淚をながして
食󠄃をたち わが
靈魂をなげかすれば
反てこれによりて
謗をうく
exact
〔ネヘミヤ記5章7節〕7 是において
我心に
思ひ
計り
貴き
人々および
牧伯等を
責てこれに
言けるは
汝らは
各々その
兄弟より
利息を
取るなりと
而して
我かれらの
事につきて
大會を
開き
〔箴言28章9節〕9 耳をそむけて
律法を
聞ざる
者󠄃はその
祈󠄃すらも
憎󠄃まる
〔エレミヤ記34章9節~34章17節〕9 その
契󠄅約はすなはち
人をしておのおの
其僕婢なるヘブルの
男女を
釋たしめその
兄弟なるユダヤ
人を
奴隸となさざらしむる
者󠄃なりき~
(17) この
故にヱホバかくいひたまふ
汝ら
我に
聽ておのおの
其兄弟とその
鄰󠄄に
釋放の
事を
示さざりしによりて
視󠄃よわれ
汝らの
爲に
釋放を
示して
汝らを
劍と
饑󠄃饉と
疫病にわたさん
我汝らをして
地の
諸󠄃の
國にて
艱難󠄄をうけしむべし
〔マタイ傳18章28節~18章35節〕28 然るに其の家來いでて、己より百デナリを負󠄅ひたる一人の同僚にあひ、之をとらへ、喉を締めて言ふ「負󠄅債を償へ」~
(35) もし汝等おのおの心より兄弟を赦さずば、我が天の父󠄃も亦なんぢらに斯のごとく爲し給ふべし』
have we fasted
〔民數紀略23章4節〕4 神󠄃バラムに
臨みたまひければバラムこれに
言けるは
我は
七箇の
壇を
設けその
壇ごとに
牡牛一匹󠄃と
牡羊一匹󠄃を
献げたりと
〔ミカ書3章9節~3章11節〕9 ヤコブの
家の
首領等およびイスラエルの
家の
牧伯等公󠄃義を
惡み
一切の
正直事を
曲る
者󠄃よ
汝ら
之を
聽け~
(11) その
首領等は
賄賂をとりて
審判󠄄をなしその
祭司等は
値錢を
取て
敎誨をなす
又󠄂その
預言者󠄃等は
銀子を
取て
占卜を
爲しヱホバに
倚賴みて
云ふヱホバわれらと
偕に
在すにあらずや
然ば
災禍󠄃われらに
降󠄄らじと
〔ゼカリヤ書7章5節~7章7節〕5 國の
諸󠄃民および
祭司に
吿て
言へ
汝らは七十
年のあひだ五
月󠄃と七
月󠄃とに
斷食󠄃しかつ
哀哭せしがその
斷食󠄃せし
時果して
我にむかひて
斷食󠄃せしや~
(7) 在昔ヱルサレムおよび
周󠄃圍󠄃の
邑々人の
住󠄃ふありて
平󠄃安なりし
時南の
地および
平󠄃野にも
人の
住󠄃ひをりし
時に
已往󠄃の
預言者󠄃によりてヱホバの
宣ひたりし
言を
汝ら
知ざるや
〔マラキ書3章14節〕14 汝らは
言らく
神󠄃に
服󠄃事ることは
徒然なり われらその
命令をまもりかつ
萬軍のヱホバの
前󠄃に
悲みて
步みたりとて
何の
益󠄃あらんや
〔マタイ傳20章12節〕12 「この後の者󠄃どもは僅に一時間はたらきたるに、汝は一日の勞と暑󠄃さとを忍󠄄びたる我らと均しく、之を遇󠄃へり」
〔ルカ傳15章29節〕29 答へて父󠄃に言ふ「視󠄃よ、我は幾歳も、なんぢに仕へて、未だ汝の命令に背きし事なきに、我には小山羊一匹󠄃だに與へて友と樂しましめし事なし。
〔ルカ傳18章9節~18章12節〕9 また
己を
義と
信じ、
他人を
輕しむる
者󠄃どもに
此の
譬を
言ひたまふ、~
(12) 我は一週󠄃のうちに二度斷食󠄃し、凡て得るものの十分󠄃の一を獻ぐ」
in
〔ダニエル書10章3節〕3 即ち
三七日の
全󠄃く
滿るまでは
旨き
物を
食󠄃ず
肉󠄁と
酒とを
口にいれずまた
身に
膏油を
抹ざりき
〔ヨナ書3章6節~3章8節〕6 この
言ニネベの
王に
聞えければ
彼 位より
起󠄃ち
朝󠄃服󠄃を
脱ぎ
麻󠄃布を
身に
纒󠄂ふて
灰󠄃の
中に
坐せり~
(8) 人も
畜も
麻󠄃布をまとひ
只管神󠄃に
呼はり
且おのおの
其惡き
途󠄃および
其手に
作す
邪󠄅惡を
離るべし
labours
〔出エジプト記2章23節〕23 斯て
時をふる
程󠄃にジプトの
王死りイスラエルの
子孫その
勞役の
故によりて
歎き
號ぶにその
勞役の
故によりて
號ぶところの
聲神󠄃に
達󠄃りければ
〔出エジプト記2章24節〕24 神󠄃その
長呻を
聞き
神󠄃そのアブラハム、イサク、ヤコブになしたる
契󠄅約を
憶え
〔イザヤ書47章6節〕6 われわが
民をいきどほりわが
產業をけがして
之をなんぢの
手にあたへたり
汝これに
憐憫をほどこさず
年老たるもののうへに
甚だおもき
軛をおきたり
視󠄃よなんぢら斷食󠄃するときは相あらそひ相きそひ惡の拳󠄃をもて人をうつ なんぢらの今のだんじきはその聲をうへに聞えしめんとにあらざるなり
Behold, ye fast for strife and debate, and to smite with the fist of wickedness: ye shall not fast as ye do this day, to make your voice to be heard on high.
and to smite
〔使徒行傳23章1節〕1 パウロ
議會に
目を
注ぎて
言ふ『
兄弟たちよ、
我は
今日に
至るまで
事每に
良心に
從ひて
神󠄃に
事へたり』
〔使徒行傳23章2節〕2 大祭司アナニヤ
傍らに
立つ
者󠄃どもに、
彼の
口を
擊つことを
命ず。
〔ピリピ書1章14節〕14 かつ
兄弟のうちの
多くの
者󠄃は、わが
縲絏によりて
主を
信ずる
心を
厚くし、
懼るる
事なく、ますます
勇󠄃みて
神󠄃の
言を
語るに
至れり。
〔ピリピ書1章15節〕15 或者󠄃は
嫉妬と
分󠄃爭とによりて、キリストを
宣傳へ、あるものは
善き
心によりて
之を
宣傳ふ。
shall not fast as ye do this day
無し
to make
〔ヨエル書2章13節〕13 汝ら
衣を
裂かずして
心を
裂き
汝等の
神󠄃ヱホバに
歸るべし
彼は
恩惠あり
憐憫ありかつ
怒ることゆるく
愛憐大にして
災害󠄅をなすを
悔󠄃たまふなり
〔ヨエル書2章14節〕14 誰か
彼のあるひは
立歸り
悔󠄃て
祝󠄃福󠄃をその
後にとめのこし
汝らをして
素祭と
灌祭とをなんぢらの
神󠄃ヱホバにささげしめたまはじと
知んや
〔ヨナ書3章7節〕7 また
王大臣とともに
命をくだしてニネベ
中に
宣しめて
曰く
人も
畜も
牛も
羊もともに
何をも
味ふべからず
又󠄂物をくらひ
水を
飮べからず
〔マタイ傳6章16節~6章18節〕16 なんぢら斷食󠄃するとき、僞善者󠄃のごとく、悲しき面容をすな。彼らは斷食󠄃することを人に顯さんとて、その顏色を害󠄅ふなり。誠󠄃に汝らに吿ぐ、彼らは旣󠄁にその報を得たり。~
(18) これ斷食󠄃することの人に顯れずして、隱れたるに在す汝の父󠄃にあらはれん爲なり。さらば隱れたるに見たまふ汝の父󠄃は報い給はん。
ye fast
〔列王紀略上21章9節~21章13節〕9 彼其書にしるして
曰ふ
斷食󠄃を
宣傳てナボテを
民の
中に
高く
坐せしめよ~
(13) 時に
二人の
邪󠄅なる
人入來りて
其前󠄃に
坐し
其邪󠄅なる
人民のまへにてナボテに
對て
證をなして
言ふナボテ
神󠄃と
王を
詛ひたりと
人衆彼を
邑の
外に
曳出し
石にて
之を
擊て
死しめたり
〔箴言21章27節〕27 惡者󠄃の
献物は
憎󠄃まる
况て
惡き
事のために
献ぐる
者󠄃をや
〔マタイ傳6章16節〕16 なんぢら斷食󠄃するとき、僞善者󠄃のごとく、悲しき面容をすな。彼らは斷食󠄃することを人に顯さんとて、その顏色を害󠄅ふなり。誠󠄃に汝らに吿ぐ、彼らは旣󠄁にその報を得たり。
〔ルカ傳20章47節〕47 また寡婦󠄃らの家を呑み、外見をつくりて長き祈󠄃をなす。其の受くる審判󠄄は更󠄃に嚴しからん』
〔ヨハネ傳18章28節〕28 斯て
人々イエスをカヤパの
許より
官邸にひきゆく、
時は
夜明なり。
彼ら
過󠄃越の
食󠄃をなさんために、
汚穢を
受けじとて
己らは
官邸に
入らず。
斯のごとき斷食󠄃はわが悅ぶところのものならんや かくのごときは人その靈魂をなやますの日ならんや その首を葦のごとくにふし麁󠄃服󠄃と灰󠄃とをその下にしくをもて斷食󠄃の日またヱホバに納󠄃らるる日ととなふべけんや
Is it such a fast that I have chosen? a day for a man to afflict his soul? is it to bow down his head as a bulrush, and to spread sackcloth and ashes under him? wilt thou call this a fast, and an acceptable day to the LORD?
a day for a man to afflict his soul
〔レビ記16章29節〕29 汝等永く
此例を
守るべし
即ち七
月󠄃にいたらばその
月󠄃の
十日に
汝等その
身をなやまし
何の
工をも
爲べからず
自己の
國の
人もまた
汝等の
中に
寄寓る
外國の
人も
共に
然すべし
〔イザヤ書58章3節〕3 かれらはいふ われら
斷食󠄃するになんぢ
見たまはず われら
心をくるしむるになんぢ
知たまはざるは
何ぞやと
視󠄃よなんぢらの
斷食󠄃の
日にはおのがこのむ
作をなし その
工人をことごとく
惱めつかふ
an acceptable
〔詩篇69章13節〕13 然はあれどヱホバよわれは
惠のときに
汝にいのる ねがはくは
神󠄃よなんぢの
憐憫のおほきによりて
汝のすくひの
眞󠄃實をもて
我にこたへたまへ
〔イザヤ書49章8節〕8 ヱホバ
如此いひたまふ われ
惠のときに
汝にこたへ
救の
日になんぢを
助けたり われ
汝をまもりて
民の
契󠄅約とし
國をおこし
荒すたれたる
地をまた
產業としてかれらにつがしめん
〔イザヤ書61章2節〕2 ヱホバのめぐみの
年とわれらの
神󠄃の
刑罰の
日とを
吿しめ
又󠄂すべて
哀むものをなぐさめ
〔ロマ書12章2節〕2 又󠄂この
世に
效ふな、
神󠄃の
御意の
善にして
悅ぶべく、かつ
全󠄃きことを
辨へ
知らんために
心を
更󠄃へて
新にせよ。
〔ペテロ前書2章5節〕5 なんぢら
彼にきたり、
活ける
石のごとく
建󠄄られて
靈の
家となれ。これ
潔󠄄き
祭司となり、イエス・キリストに
由りて
神󠄃に
喜ばるる
靈の
犧牲を
献げん
爲なり。
it such
〔歴代志略下20章3節〕3 是においてヨシヤパテ
懼れ
面をヱホバに
向てその
助を
求めユダ
全󠄃國に
斷食󠄃を
布令しめたれば
〔エズラ書10章6節〕6 かくてエズラ
神󠄃の
家の
前󠄃より
起󠄃いでてエリアシブの
子ヨハナンの
室に
入しが
彼處に
至りてもパンを
食󠄃ず
水を
飮ざりき
是は
俘囚より
歸り
來りし
者󠄃の
愆を
憂へたればなり
〔ネヘミヤ記9章1節〕1 その
月󠄃の二十四
日にイスラエルの
子孫あつまりて
斷食󠄃し
麻󠄃布を
纒󠄂ひ
土を
蒙れり
〔ネヘミヤ記9章2節〕2 イスラエルの
裔たる
者󠄃一切の
異邦󠄆人とはなれ
而して
立て
己の
罪と
先祖󠄃の
愆とを
懺悔󠄃し
〔エステル書4章3節〕3 すべて
王の
命とその
詔書と
到れる
諸󠄃州にてはユダヤ
人の
中におほいなる
哀みあり
斷食󠄃哭泣號呼おこれり また
麻󠄃布をまとふて
灰󠄃の
上に
坐する
者󠄃おほかりき
〔エステル書4章16節〕16 なんぢ
往󠄃きシユシヤンにをるユダヤ
人をことごとく
集めてわがために
斷食󠄃せよ
三日の
間夜晝とも
食󠄃ふことも
飮むこともするなかれ
我とわが
侍女等もおなじく
斷食󠄃せん しかして
我法律にそむく
事なれども
王にいたらん
我もし
死べくば
死べし
〔ダニエル書9章3節~9章19節〕3 是にかいて
我面を
主ヱホバに
向け
斷食󠄃をなし
麻󠄃の
衣を
着灰󠄃を
蒙り
祈󠄃りかつ
願ひて
求むることをせり~
(19) 主よ
聽いれたまへ
主よ
赦したまへ
主よ
聽いれて
行ひたまへこの
事を
遲󠄃くしたまふなかれわが
神󠄃よ
汝みづからのために
之をなしたまへ
其は
汝の
邑と
汝の
民は
汝の
名をもて
稱󠄄へらるればなり
〔ゼカリヤ書7章5節〕5 國の
諸󠄃民および
祭司に
吿て
言へ
汝らは七十
年のあひだ五
月󠄃と七
月󠄃とに
斷食󠄃しかつ
哀哭せしがその
斷食󠄃せし
時果して
我にむかひて
斷食󠄃せしや
to spread
〔列王紀略上21章27節~21章29節〕27 アハブ
此等の
言を
聞ける
時其衣を
裂き
粗麻󠄃布を
體にまとひ
食󠄃を
斷ち
粗麻󠄃布に
臥し
遲󠄃々に
步行り~
(29) 爾アハブの
我前󠄃に
卑󠄃下るを
見るや
彼わがまへに
卑󠄃下るに
緣て
我災害󠄅を
彼の
世に
降󠄄さずして
其子の
世に
災害󠄅を
彼の
家に
降󠄄すべし
〔列王紀略下6章30節〕30 王その
婦󠄃人の
言を
聞て
衣を
裂き
而して
石垣の
上を
通󠄃りをりしが
民これを
見るにその
膚に
麻󠄃布を
著󠄄居たり
〔ヨブ記2章8節〕8 ヨブ
土瓦の
碎片を
取り
其をもて
身を
掻き
灰󠄃の
中に
坐りぬ
〔ヨナ書3章5節~3章8節〕5 かかりしかばニネベの
人々神󠄃を
信じ
斷食󠄃を
宣れ
大なる
者󠄃より
小き
者󠄃に
至るまでみな
麻󠄃布を
衣たり~
(8) 人も
畜も
麻󠄃布をまとひ
只管神󠄃に
呼はり
且おのおの
其惡き
途󠄃および
其手に
作す
邪󠄅惡を
離るべし
わが悅ぶところの斷食󠄃はあくの繩󠄂をほどき 軛のつなをとき虐󠄃げらるるものを放ちさらしめ すべての軛ををるなどの事にあらずや
Is not this the fast that I have chosen? to loose the bands of wickedness, to undo the heavy burdens, and to let the oppressed go free, and that ye break every yoke?
heavy burdens
〔テモテ前書6章1節〕1 おほよそ
軛の
下にありて
奴隷たる
者󠄃は、おのれの
主人を
全󠄃く
尊󠄅ぶべき
者󠄃とすべし。これ
神󠄃の
名と
敎との
譏󠄃られざらん
爲なり。
oppressed
無し
to loose
〔ネヘミヤ記5章10節~5章12節〕10 我もわが
兄弟および
僕等も
同じく
金と
穀󠄃物とを
貸て
利息を
取ことをなす
願くは
我らこの
利息を
廢ん~
(12) 彼ら
即ち
言けるは
我ら
之を
還󠄃すべし
彼らに
何をも
要󠄃めざらん
汝の
言るごとく
我ら
然なすべしと
是に
於て
我祭司を
呼び
彼らをして
此言のごとく
行なふといふ
誓を
立しめたり
〔エレミヤ記34章8節~34章11節〕8 ゼデキヤ
王ヱルサレムに
居る
諸󠄃の
民と
契󠄅約を
立てて
彼らに
釋放の
事を
宣示せし
後ヱホバの
言ヱレミヤに
臨めり~
(11) 後に
心をひるがへしてその
釋ちし
僕婢をひきかへりて
再び
之を
伏從はしめて
僕婢となせり
〔ミカ書3章2節~3章4節〕2 汝らは
善を
惡み
惡を
好み
民の
身より
皮を
剝ぎ
骨より
肉󠄁を
剔り~
(4) 然ば
彼時に
彼らヱホバに
呼はるともヱホバかれらに
應へたまはじ
却てその
時には
面を
彼らに
隱したまはん
彼らの
行惡ければなり
ye break
〔テモテ前書6章1節〕1 おほよそ
軛の
下にありて
奴隷たる
者󠄃は、おのれの
主人を
全󠄃く
尊󠄅ぶべき
者󠄃とすべし。これ
神󠄃の
名と
敎との
譏󠄃られざらん
爲なり。
また饑󠄃たる者󠄃になんぢのパンを分󠄃ちあたへ さすらへる貧󠄃民をなんぢの家にいれ裸かなるものを見てこれに衣せ おのが骨肉󠄁に身をかくさざるなどの事にあらずや
Is it not to deal thy bread to the hungry, and that thou bring the poor that are cast out to thy house? when thou seest the naked, that thou cover him; and that thou hide not thyself from thine own flesh?
bring
〔創世記18章2節~18章5節〕2 目を
擧て
見たるに
視󠄃よ
三人の
人其前󠄃に
立り
彼見て
天幕の
入口より
趨り
行て
之を
迎󠄃へ~
(5) 我一口のパンを
取來らん
汝等心を
慰めて
然る
後過󠄃ゆくべし
汝等僕の
所󠄃に
來ればなり
彼等言ふ
汝が
言るごとく
爲せ
〔創世記19章2節〕2 言けるは
我主よ
請󠄃ふ
僕の
家に
臨み
足を
濯󠄄ひて
宿りつとに
起󠄃て
途󠄃に
遄征たまへ
彼等言ふ
否我等は
街衢に
宿らんと
〔士師記19章20節〕20 老人いひけるは
願くは
汝安かれ
汝が
需むる
者󠄃は
我そなへん
唯衢に
宿るなかれと
〔士師記19章21節〕21 かれをその
家に
携れ
驢馬に
飼󠄃ふ
彼らすなはち
足をあらひて
食󠄃飮せしが
〔イザヤ書16章3節〕3 相謀りて
審判󠄄をおこなひ
亭午にもなんぢの
蔭を
夜のごとくならしめ
驅逐󠄃人をかくし
遁󠄅れきたるものを
顯はすなかれ
〔イザヤ書16章4節〕4 わが
驅逐󠄃人をなんぢとともに
居しめ
汝モアブの
避󠄃所󠄃となりて
之をそこなふ
者󠄃のまへより
脱れしめよ
勒索者󠄃はうせ
害󠄅ふものはたえ
暴虐󠄃者󠄃は
地より
絕れん
〔使徒行傳16章15節〕15 彼は
己も
家族もバプテスマを
受けてのち、
我らに
勸󠄂めて
言ふ『なんぢら
我を
主の
信者󠄃なりとせば、
我が
家に
來りて
留れ』
斯く
强ひて
我らを
留めたり。
〔使徒行傳16章34節〕34 かつ
二人を
自宅に
伴󠄃ひて
食󠄃事をそなへ、
全󠄃家とともに
神󠄃を
信じて
喜べり。
〔ヘブル書13章2節〕2 旅󠄃人の
接待を
忘󠄃るな、
或人これに
由り、
知らずして
御使󠄃を
舍したり。
〔ヘブル書13章3節〕3 己も
共に
繋がるるごとく
囚人を
思へ、また
己も
肉󠄁體に
在れば、
苦しむ
者󠄃を
思へ。
cast out
無し
the naked
〔歴代志略下28章15節〕15 上に
名を
擧げたる
人々たちて
俘擄を
受取り
掠取物の
中より
衣服󠄃を
取てその
裸なる
者󠄃に
着せ
之に
靴を
穿󠄂せ
食󠄃飮を
爲しめ
膏油を
沃ぎ
等しその
弱󠄃き
者󠄃をば
盡く
驢馬に
乘せ
斯して
之を
棕櫚の
邑ヱリコに
導󠄃きゆきてその
兄弟に
詣らしめ
而してサマリアに
歸れり
〔ヨブ記31章19節〕19 われ
衣服󠄃なくして
死んとする
者󠄃あるひは
身を
覆󠄄ふ
物なくして
居る
人を
見し
時に
〔ヨブ記31章20節〕20 その
腰󠄃もし
我を
祝󠄃せず また
彼もしわが
羊の
毛にて
溫まらざりし
事あるか
〔エゼキエル書18章7節〕7 何人をも
虐󠄃げず
質物を
還󠄃し
物を
奪はずその
食󠄃物を
饑󠄃る
者󠄃に
與へ
裸なる
者󠄃に
衣を
着せ
〔マタイ傳25章35節~25章45節〕35 なんぢら我が飢󠄄ゑしときに食󠄃はせ、渇きしときに飮ませ、旅󠄃人なりし時に宿らせ、~
(45) ここに王こたへて言はん「誠󠄃になんぢらに吿ぐ、此等のいと小きものの一人に爲さざりしは、卽ち我になさざりしなり」と。
〔ルカ傳3章11節〕11 答へて
言ふ『
二つの
下衣をもつ
者󠄃は、
有󠄃たぬ
者󠄃に
分󠄃け
與へよ。
食󠄃物を
有󠄃つ
者󠄃もまた
然せよ』
thine own
〔創世記19章14節〕14 ロト
出て
其女を
娶る
婿等に
吿て
言けるはヱホバが
邑を
滅したまふべければ
爾等起󠄃て
此處を
出よと
然ど
婿等は
之を
戲言と
視󠄃爲り
〔士師記9章2節〕2 ねがはくはシケムのすべての
民の
耳に
斯く
吿よヱルバアルのすべての
子七十
人して
汝らを
治むると
一人して
汝らを
治むると
孰れか
汝らのためによきやまた
我は
汝らの
骨肉󠄁なるを
記えよと
〔ネヘミヤ記5章5節〕5 然ど
我らの
肉󠄁も
我らの
兄弟の
肉󠄁と
同じく
我らの
子女も
彼らの
子女と
同じ
視󠄃よ
我らは
男子女子を
人に
伏從はせて
奴隸となす
我らの
女子の
中すでに
人に
伏從せし
者󠄃もあり
如何とも
爲ん
方法なし
其は
我らの
田畝および
葡萄園は
別の
人の
有󠄃となりたればなりと
〔ルカ傳10章26節~10章36節〕26 イエス
言ひたまふ
『律法に何と錄したるか、汝いかに讀むか』~
(36) 汝いかに思ふか、此の三人のうち、孰か强盜にあひし者󠄃の隣となりしぞ』
〔ヨハネ第一書3章17節〕17 世の
財寳をもちて
兄弟の
窮󠄃乏を
見、
反つて
憐憫の
心を
閉づる
者󠄃は、いかで
神󠄃の
愛その
衷にあらんや。
to deal
〔ヨブ記22章7節〕7 渇く
者󠄃に
水を
與へて
飮しめず
饑󠄃る
者󠄃に
食󠄃物を
施こさず
〔ヨブ記31章18節~31章21節〕18 (
却つて
彼らは
我が
若き
時より
我に
育てられしこと
父󠄃におけるが
如し
我は
胎內を
出てより
以來寡を
導󠄃びく
事をせり)~
(21) われを
助くる
者󠄃の
門にをるを
見て
我みなしごに
向ひて
手を
上し
事あるか
〔詩篇112章9節〕9 彼はちらして
貧󠄃者󠄃にあたふ その
正義はとこしへにうすることなし その
角はあがめをうけて
擧られん
〔箴言22章9節〕9 人を
見て
惠む
者󠄃はまた
惠まる
此はその
糧を
貧󠄃者󠄃に
與ふればなり
〔箴言25章21節〕21 なんぢの
仇もし
饑󠄃ゑなば
之に
糧をくらはせ もし
渇かば
之に
水を
飮ませよ
〔箴言28章27節〕27 貧󠄃者󠄃に
賙すものは
乏しからず その
目を
掩ふ
者󠄃は
詛を
受ること
多し
〔傳道之書11章1節〕1 汝の
糧食󠄃を
水の
上に
投げよ
多くの
日の
後に
汝ふたゝび
之を
得ん
〔傳道之書11章2節〕2 汝一箇の
分󠄃を
七また
八にわかて
其は
汝如何なる
災害󠄅の
地にあらんかを
知ざればなり
〔イザヤ書58章10節〕10 なんぢの
靈魂の
欲するものをも
饑󠄃たる
者󠄃にほどこし
苦しむものの
心を
滿足しめば なんぢの
光くらきにてりいで なんぢの
闇は
晝のごとくならん
〔エゼキエル書18章7節〕7 何人をも
虐󠄃げず
質物を
還󠄃し
物を
奪はずその
食󠄃物を
饑󠄃る
者󠄃に
與へ
裸なる
者󠄃に
衣を
着せ
〔エゼキエル書18章16節〕16 何人をも
虐󠄃げず
質物を
存留めず
物を
奪はず
饑󠄃る
者󠄃にその
食󠄃物を
與へ
裸なる
者󠄃に
衣を
着せ
〔ダニエル書4章27節〕27 然ば
王よ
吾諫を
容れ
義をおこなひて
罪を
離れ
貧󠄃者󠄃を
憐みて
惡を
離れよ
然らば
汝の
平󠄃安あるひは
長く
續かんと
〔マタイ傳25章35節~25章40節〕35 なんぢら我が飢󠄄ゑしときに食󠄃はせ、渇きしときに飮ませ、旅󠄃人なりし時に宿らせ、~
(40) 王こたへて言はん「まことに汝らに吿ぐ、わが兄弟なる此等のいと小き者󠄃の一人になしたるは、即ち我に爲したるなり」
〔ルカ傳11章41節〕41 唯その內にある物を施せ。さらば、一切の物なんぢらの爲に潔󠄄くなるなり。
〔ルカ傳19章8節〕8 ザアカイ
立ちて
主に
言ふ『
主、
視󠄃よ、わが
所󠄃有󠄃の
半󠄃を
貧󠄃しき
者󠄃に
施さん、
若し、われ
誣ひ
訴へて
人より
取りたる
所󠄃あらば、
四倍にして
償はん』
〔ロマ書12章20節〕20 『もし
汝の
仇飢󠄄ゑなば
之に
食󠄃はせ、
渇かば
之に
飮ませよ、なんぢ
斯するは
熱き
火を
彼の
頭に
積むなり』
〔コリント後書9章6節~9章10節〕6 それ
少く
播く
者󠄃は
少く
刈り、
多く
播く
者󠄃は
多く
刈るべし。~
(10) 播く
人に
種と
食󠄃するパンとを
與ふる
者󠄃は、
汝らにも
種をあたへ、
且これを
殖し、また
汝らの
義の
果を
增し
給ふべし。
〔テモテ前書5章10節〕10 善き
業の
聲聞あり、
或は
子女をそだて、
或は
旅󠄃人を
宿し、
或は
聖󠄃徒の
足を
洗ひ、
或は
惱める
者󠄃を
助くる
等、もろもろの
善き
業に
從ひし
者󠄃たるべし。
〔ピレモン書1章7節〕7 兄弟よ、
我なんぢの
愛によりて
大なる
勸󠄂喜と
慰安とを
得たり。
聖󠄃徒の
心は
汝によりて
安んぜられたればなり。
〔ヤコブ書2章15節〕15 もし
兄弟或は
姉妹、
裸體にて
日用の
食󠄃物に
乏しからんとき、
〔ヤコブ書2章16節〕16 汝等のうち
或人これに『
安らかにして
往󠄃け、
溫かなれ、
飽󠄄くことを
得よ』といひて、
體に
無くてならぬ
物を
與へずば、
何の
益󠄃かあらん。
〔ヨハネ第一書3章17節〕17 世の
財寳をもちて
兄弟の
窮󠄃乏を
見、
反つて
憐憫の
心を
閉づる
者󠄃は、いかで
神󠄃の
愛その
衷にあらんや。
〔ヨハネ第一書3章18節〕18 若子よ、われら
言と
舌とをもて
相愛することなく、
行爲と
眞󠄃實とをもて
爲べし。
しかる時はなんぢのひかり曉の如くにあらはれいで 汝すみやかに愈󠄃さるることを得 なんぢの義はなんぢの前󠄃にゆき ヱホバの榮光はなんぢの軍後となるべし
Then shall thy light break forth as the morning, and thine health shall spring forth speedily: and thy righteousness shall go before thee; the glory of the LORD shall be thy rereward.
and thine
〔イザヤ書57章18節〕18 されど
我その
途󠄃をみたり
我かれを
愈󠄃すべし
又󠄂かれを
導󠄃きてふたゝび
安慰をかれとその
中のかなしめる
者󠄃とにかへすべし
〔エレミヤ記33章6節〕6 視󠄃よわれ
卷布と
良藥をこれに
持きたりて
人々を
醫し
平󠄃康と
眞󠄃實の
豐厚なるをこれに
示さん
〔ホセア書6章2節〕2 ヱホバは
二日ののちわれらむ
活かへし
三日にわれらを
起󠄃せたまはん
我らその
前󠄃にて
生ん
〔ホセア書14章4節〕4 我かれらの
反逆󠄃を
醫し
悅びて
之を
愛せん
我が
怒はかれを
離れ
去たり
〔マタイ傳13章15節〕15 此の民の心は鈍く、 耳は聞くに懶く、 目は閉ぢたればなり。 これ目にて見、耳にて聽き、 心にて悟り、飜へりて、 我に醫さるる事なからん爲なり」
and thy
〔使徒行傳10章4節〕4 之に
目をそそぎ
怖れて
言ふ『
主よ、
何事ぞ』
御使󠄃いふ『なんぢの
祈󠄃と
施濟とは、
神󠄃の
前󠄃に
上りて
記念とせらる。
〔使徒行傳10章31節〕31 「コルネリオよ、
汝の
祈󠄃は
聽かれ、なんぢの
施濟は
神󠄃の
前󠄃に
憶えられたり。
〔使徒行傳10章35節〕35 何れの
國の
人にても
神󠄃を
敬ひて
義をおこなふ
者󠄃を
容れ
給ふことを。
be thy rereward
無し
the glory
〔出エジプト記14章19節〕19 爰にイスラエルの
陣營の
前󠄃に
行る
神󠄃の
使󠄃者󠄃移りてその
後に
行けり
即ち
雲の
柱󠄃その
前󠄃面をはなれて
後に
立ち
〔イザヤ書52章12節〕12 なんぢら
急󠄃ぎいづるにあらず
趨りゆくにあらず ヱホバはなんぢらの
前󠄃にゆきイスラエルの
神󠄃はなんぢらの
軍後となり
給ふべければなり
thy light
〔ヨブ記11章17節〕17 なんぢの
生存らふる
日は
眞󠄃晝よりも
輝かん
假令暗󠄃き
事あるとも
是は
平󠄃旦のごとくならん
〔詩篇37章6節〕6 光のごとくなんぢの
義をあきらかにし
午日のごとくなんぢの
訟󠄃をあきらかにしたまはん
〔詩篇97章11節〕11 光はただしき
人のためにまかれ
欣喜はこころ
直きもののために
播れたり
〔詩篇112章4節〕4 直き
者󠄃のために
暗󠄃きなかにも
光あらはる
彼は
惠ゆたかに
憐憫にみつる
義しきものなり
〔箴言4章18節〕18 義者󠄃の
途󠄃は
旭光のごとし いよいよ
光輝をまして
晝の
正午にいたる
〔イザヤ書58章10節〕10 なんぢの
靈魂の
欲するものをも
饑󠄃たる
者󠄃にほどこし
苦しむものの
心を
滿足しめば なんぢの
光くらきにてりいで なんぢの
闇は
晝のごとくならん
〔イザヤ書58章11節〕11 ヱホバは
常になんぢをみちびき
乾けるところにても
汝のこころを
滿足しめ なんぢの
骨をかたうし
給はん なんぢは
潤ひたる
園のごとく
水のたえざる
泉のごとくなるべし
〔ホセア書6章3節〕3 この
故にわれらヱホバをしるべし
切にヱホバを
知ることを
求むべしヱホバは
晨光のごとく
必ずあらはれいで
雨のごとくわれらにのぞみ
後の
雨のごとく
地をうるほし
給ふ
〔マラキ書4章2節〕2 されど
我名をおそるる
汝らには
義の
日いでて
昇らん その
翼󠄅には
醫す
能をそなへん
汝らは
牢よりいでし
犢の
如く
躍󠄃跳ん
また汝よぶときはヱホバ答へたまはん なんぢ叫ぶときは我ここに在りといひ給はん もし汝のなかより軛をのぞき指點をのぞき惡きことをかたるを除き
Then shalt thou call, and the LORD shall answer; thou shalt cry, and he shall say, Here I am. If thou take away from the midst of thee the yoke, the putting forth of the finger, and speaking vanity;
Here
〔創世記27章18節〕18 彼乃ち
父󠄃の
許にいたりて
我父󠄃よといひければ
我此にありわが
子よ
汝は
誰なると
曰ふ
〔サムエル前書3章4節~3章8節〕4 時にヱホバ、サムエルをよびたまふ
彼我此にありといひて~
(8) ヱホバ、
三たびめに
又󠄂サムエルをよびたまへばサムエルおきてエリの
許にいたりいひけるは
汝われをよぶ
我ここにありとエリ
乃ちヱホバの
童子をよびたまひしをさとる
shalt thou
〔詩篇34章15節~34章17節〕15 ヱホバの
目はただしきものをかへりみ その
耳はかれらの
號呼にかたぶく~
(17) 義者󠄃さけびたればヱホバ
之をききてそのすべての
患難󠄄よりたすけいだしたまへり
〔詩篇37章4節〕4 ヱホバによりて
歡喜をなせ ヱホバはなんぢが
心のねがひを
汝にあたへたまはん
〔詩篇50章15節〕15 なやみの
日にわれをよべ
我なんぢを
援󠄃けん
而してなんぢ
我をあがむべし
〔詩篇66章19節〕19 されどまことに
神󠄃はききたまへり
聖󠄃意をわがいのりの
聲にとめたまへり
〔詩篇91章15節〕15 かれ
我をよはば
我こたへん
我その
苦難󠄄のときに
偕にをりて
之をたすけ
之をあがめん
〔詩篇118章5節〕5 われ
患難󠄄のなかよりヱホバをよべば ヱホバこたへて
我をひろき
處におきたまへり
〔イザヤ書1章15節〕15 我なんぢらが
手をのぶるとき
目をおほひ
汝等がおほくの
祈󠄃禱をなすときも
聞ことをせじ なんぢらの
手には
血みちたり
〔イザヤ書30章19節〕19 シオンにをりヱルサレムにをる
民よ なんぢは
再びなくことあらじ そのよばはる
聲に
應じて
必ずなんぢに
惠をほどこしたまはん
主ききたまふとき
直にこたへたまふべし
〔マタイ傳7章7節〕7 求めよ、然らば與へられん。尋󠄃ねよ、さらば見出さん。門を叩け、さらば開かれん。
〔マタイ傳7章8節〕8 すべて求むる者󠄃は得、たづぬる者󠄃は見いだし、門をたたく者󠄃は開かるるなり。
〔ヨハネ第一書3章21節〕21 愛する
者󠄃よ、
我らが
心みづから
責むる
所󠄃なくば、
神󠄃に
向ひて
懼なし。
〔ヨハネ第一書3章22節〕22 且すべて
求むる
所󠄃を
神󠄃より
受くべし。
是その
誡命を
守りて
御心にかなふ
所󠄃を
行へばなり。
speaking
〔詩篇12章2節〕2 人はみな
虛僞をもてその
隣とあひかたり
滑なるくちびると
貳心とをもてものいふ
〔イザヤ書59章3節〕3 そはなんぢらの
手は
血にてけがれ なんぢらの
指はよこしまにて
汚れ なんぢらのくちびるは
虛僞をかたり なんぢらの
舌は
惡をささやき
〔イザヤ書59章4節〕4 その
一人だに
正義をもてうつたへ
眞󠄃實をもて
論らふものなし
彼らは
虛浮󠄃をたのみ
虛僞をかたり
惡しきくはだてをはらみ
不義をうむ
〔エゼキエル書13章8節〕8 是故に
主ヱホバかくいひたまふ
汝等空󠄃虛き
事を
言ひ
虛僞の
物を
見るによりて
我なんぢらを
罰せん
主ヱホバこれをいふ
〔ゼカリヤ書10章2節〕2 夫テラピムは
空󠄃虛き
事を
言ひ
卜筮師はその
見る
所󠄃眞󠄃實ならずして
虛僞の
夢を
語る
其慰むる
所󠄃は
徒然なり
是をもて
民は
羊のごとくに
迷󠄃ひ
牧者󠄃なきに
因て
惱む
the putting
〔箴言6章13節〕13 彼は
眼をもて
眴せし
脚をもてしらせ
指をもて
示す
〔イザヤ書57章4節〕4 なんぢら
誰にむかひて
戯れをなすや
誰にむかひて
口をひらき
舌をのばすや なんぢらは
悖逆󠄃の
子輩いつはりの
黨類󠄃にあらずや
the yoke
〔イザヤ書58章6節〕6 わが
悅ぶところの
斷食󠄃はあくの
繩󠄂をほどき
軛のつなをとき
虐󠄃げらるるものを
放ちさらしめ すべての
軛ををるなどの
事にあらずや
なんぢの靈魂の欲するものをも饑󠄃たる者󠄃にほどこし 苦しむものの心を滿足しめば なんぢの光くらきにてりいで なんぢの闇は晝のごとくならん
And if thou draw out thy soul to the hungry, and satisfy the afflicted soul; then shall thy light rise in obscurity, and thy darkness be as the noonday:
then
〔ヨブ記11章17節〕17 なんぢの
生存らふる
日は
眞󠄃晝よりも
輝かん
假令暗󠄃き
事あるとも
是は
平󠄃旦のごとくならん
〔詩篇37章6節〕6 光のごとくなんぢの
義をあきらかにし
午日のごとくなんぢの
訟󠄃をあきらかにしたまはん
〔イザヤ書29章18節〕18 その
日聾󠄃者󠄃はこの
書のことばをきき
盲者󠄃の
目はくらきより
闇よりみることを
得べし
〔イザヤ書58章8節〕8 しかる
時はなんぢのひかり
曉の
如くにあらはれいで
汝すみやかに
愈󠄃さるることを
得 なんぢの
義はなんぢの
前󠄃にゆき ヱホバの
榮光はなんぢの
軍後となるべし
thou draw
〔申命記15章7節~15章10節〕7 汝の
神󠄃ヱホバの
汝に
賜ふ
地において
若汝の
兄弟の
貧󠄃き
人汝の
門の
中にをらばその
貧󠄃しき
兄弟にむかひて
汝の
心を
剛愎にする
勿れまた
汝の
手を
閉る
勿れ~
(10) 汝かならず
之に
與ふることを
爲べしまた
之に
與ふる
時は
心に
惜むこと
勿れ
其は
此事のために
汝の
神󠄃ヱホバ
汝の
諸󠄃の
事業と
汝の
手の
諸󠄃の
働作とに
於て
汝を
祝󠄃福󠄃たまふべければなり
〔詩篇41章1節〕1 よわき
人をかへりみる
者󠄃はさいはひなり ヱホバ
斯るものを
禍󠄃ひの
日にたすけたまはん
〔詩篇112章5節~112章9節〕5 惠をほどこし
貸ことをなす
者󠄃はさいはひなり かかる
人は
審判󠄄をうくるときおのが
訴をささへうべし~
(9) 彼はちらして
貧󠄃者󠄃にあたふ その
正義はとこしへにうすることなし その
角はあがめをうけて
擧られん
〔箴言11章24節〕24 ほどこし
散して
反りて
增ものあり
與ふべきを
吝みてかへりて
貧󠄃しきにいたる
者󠄃あり
〔箴言11章25節〕25 施與を
好むものは
肥え
人を
潤ほす
者󠄃はまた
利潤をうく
〔箴言14章31節〕31 貧󠄃者󠄃を
虐󠄃ぐる
者󠄃はその
造󠄃主を
侮󠄃るなり
彼をうやまふ
者󠄃は
貧󠄃者󠄃をあはれむ
〔箴言28章27節〕27 貧󠄃者󠄃に
賙すものは
乏しからず その
目を
掩ふ
者󠄃は
詛を
受ること
多し
〔イザヤ書58章7節〕7 また
饑󠄃たる
者󠄃になんぢのパンを
分󠄃ちあたへ さすらへる
貧󠄃民をなんぢの
家にいれ
裸かなるものを
見てこれに
衣せ おのが
骨肉󠄁に
身をかくさざるなどの
事にあらずや
〔ルカ傳18章22節〕22 イエス
之をききて
言ひたまふ
『なんぢなほ足らぬこと一つあり、汝の有󠄃てる物を、ことごとく賣りて貧󠄃しき者󠄃に分󠄃ち與へよ、然らば財寳を天に得ん。かつ來りて我に從へ』
thy soul
ヱホバは常になんぢをみちびき 乾けるところにても汝のこころを滿足しめ なんぢの骨をかたうし給はん なんぢは潤ひたる園のごとく水のたえざる泉のごとくなるべし
And the LORD shall guide thee continually, and satisfy thy soul in drought, and make fat thy bones: and thou shalt be like a watered garden, and like a spring of water, whose waters fail not.
and satisfy
〔ヨブ記5章20節〕20 饑󠄃饉の
時にはなんぢを
救ひて
死を
免󠄄れしめ
戰爭の
時には
劍の
手を
免󠄄れしめたまふ
〔詩篇33章19節〕19 此はかれらのたましひを
死よりすくひ
饑󠄃饉たるときにも
世にながらへしめんがためなり
〔詩篇34章9節〕9 ヱホバの
聖󠄃徒よヱホバを
畏れよヱホバをおそるるものには
乏しきことなければなり
〔詩篇34章10節〕10 わかき
獅はともしくして
饑󠄃ることあり されどヱホバをたづぬるものは
嘉物にかくることあらじ
〔詩篇37章19節〕19 かれらは
禍󠄃害󠄅にあふとき
愧をおはず
饑󠄃饉の
日にもあくことを
得ん
〔イザヤ書33章16節〕16 かかる
人はたかき
處にすみ かたき
磐はその
櫓となり その
糧はあたへられその
水はともしきことなからん
〔エレミヤ記17章8節〕8 彼は
水の
旁に
植たる
樹の
如くならん
其根を
河にのべ
炎熱きたるも
恐るるところなしその
葉は
靑く
亢旱の
年にも
憂へずして
絕ず
果を
結ぶべし
be like
〔雅歌4章15節〕15 なんぢは
園の
泉水 活る
水の
井 レバノンよりいづる
流水なり
〔イザヤ書61章11節〕11 地は
芽をいだし
畑はまけるものを
生ずるがごとく
主ヱホバは
義と
譽とをもろもろの
國のまへに
生ぜしめ
給ふべし
〔エレミヤ記31章12節〕12 彼らは
來てシオンの
頂によばはりヱホバの
賜ひし
福󠄃なる
麥と
酒と
油および
若き
羊と
牛の
爲に
寄集はんその
靈魂は
灌ふ
園のごとくならん
彼らは
重て
愁ふること
無るべし
〔エゼキエル書36章35節〕35 人すなはち
言ん
此荒たりし
地はエデンの
園のごとくに
成󠄃り
荒滅び
圮れたりし
邑々は
堅固なりて
人の
住󠄃に
至れりと
drought
無し
fail
〔ヨブ記6章15節~6章20節〕15 わが
兄弟はわが
望󠄇を
充さざること
溪川のごとく
溪川の
流のごとくに
過󠄃さる~
(20) 彼等これを
望󠄇みしによりて
愧恥を
取り
彼處に
至りてその
面を
赧くす
make fat
〔詩篇92章14節〕14 かれらは
年老てなほ
果をむすび
豐かにうるほひ
緑の
色みちみちて
〔箴言3章8節〕8 これ
汝の
身に
良藥となり
汝の
骨に
滋潤とならん
〔箴言11章25節〕25 施與を
好むものは
肥え
人を
潤ほす
者󠄃はまた
利潤をうく
〔箴言13章4節〕4 惰る
者󠄃はこころに
慕へども
得ることなし
勤󠄃めはたらく
者󠄃の
心は
豐饒なり
〔箴言28章25節〕25 心に
貧󠄃る
者󠄃は
爭端を
起󠄃し ヱホバに
倚賴むものは
豐饒になるべし
the LORD
〔詩篇25章9節〕9 謙󠄃だるものを
正義にみちびきたまはん その
道󠄃をへりくだる
者󠄃にしめしたまはん
〔詩篇32章8節〕8 われ
汝ををしへ
汝をあゆむべき
途󠄃にみちびき わが
目をなんぢに
注てさとさん
〔詩篇48章14節〕14 そはこの
神󠄃はいや
遠󠄄長にわれらの
神󠄃にましましてわれらを
死るまでみちびきたまはん
〔詩篇73章24節〕24 なんぢその
訓諭󠄄をもて
我をみちびき
後またわれをうけて
榮光のうちに
入たまはん
〔イザヤ書49章10節〕10 かれらは
饑󠄃ずかわかず
又󠄂やけたる
砂もあつき
日もうつことなし
彼等をあはれむもの
之をみちびきて
泉のほとりに
和かにみちびき
給ふべければなり
〔ヨハネ傳16章13節〕13 然れど彼すなはち眞󠄃理の御靈きたらん時、なんぢらを導󠄃きて眞󠄃理をことごとく悟らしめん。かれ己より語るにあらず、凡そ聞くところの事を語り、かつ來らんとする事どもを汝らに示さん。
〔テサロニケ前書3章11節〕11 願くは
我らの
父󠄃なる
神󠄃みづからと
我らの
主なるイエスと、
我らを
導󠄃きて
汝らに
到らせ
給はんことを。
〔詩篇25章9節〕9 謙󠄃だるものを
正義にみちびきたまはん その
道󠄃をへりくだる
者󠄃にしめしたまはん
〔詩篇32章8節〕8 われ
汝ををしへ
汝をあゆむべき
途󠄃にみちびき わが
目をなんぢに
注てさとさん
〔詩篇48章14節〕14 そはこの
神󠄃はいや
遠󠄄長にわれらの
神󠄃にましましてわれらを
死るまでみちびきたまはん
〔詩篇73章24節〕24 なんぢその
訓諭󠄄をもて
我をみちびき
後またわれをうけて
榮光のうちに
入たまはん
〔イザヤ書49章10節〕10 かれらは
饑󠄃ずかわかず
又󠄂やけたる
砂もあつき
日もうつことなし
彼等をあはれむもの
之をみちびきて
泉のほとりに
和かにみちびき
給ふべければなり
〔ヨハネ傳16章13節〕13 然れど彼すなはち眞󠄃理の御靈きたらん時、なんぢらを導󠄃きて眞󠄃理をことごとく悟らしめん。かれ己より語るにあらず、凡そ聞くところの事を語り、かつ來らんとする事どもを汝らに示さん。
〔テサロニケ前書3章11節〕11 願くは
我らの
父󠄃なる
神󠄃みづからと
我らの
主なるイエスと、
我らを
導󠄃きて
汝らに
到らせ
給はんことを。
汝よりいづる者󠄃はひさしく荒廢れたる所󠄃をおこし なんぢは累代やぶれたる基をたてん 人なんぢをよびて破𨻶をおぎなふ者󠄃といひ 市街をつくろひてすむべき所󠄃となす者󠄃といふべし
And they that shall be of thee shall build the old waste places: thou shalt raise up the foundations of many generations; and thou shalt be called, The repairer of the breach, The restorer of paths to dwell in.
The repairer
〔ネヘミヤ記4章7節〕7 然るにサンバラテ、トビヤ、アラビヤ
人アンモニ
人アシドド
人等ヱルサレムの
石垣改修れ
其破壞も
次󠄄第に
塞がると
聞て
大に
怒り
〔ネヘミヤ記6章1節〕1 サンバラテ、トビヤおよびアラビヤ
人ガシムならびにその
餘の
我らの
敵我が
石垣を
築き
終󠄃りて
一の
破壞も
遺󠄃らずと
聞り(
然どその
時は
未だ
門に
扉󠄆を
設けざりしなり)
〔ダニエル書9章25節〕25 汝曉り
知べしヱルサレムを
建󠄄なほせといふ
命令の
出づるよりメシヤたる
君の
起󠄃るまでに七
週󠄃と六十二
週󠄃ありその
街と
石垣とは
擾亂の
間に
建󠄄なほされん
〔アモス書9章11節〕11 其日には
我ダビデの
倒れたる
幕屋を
興しその
破壞を
修繕ひその
傾圯たるを
興し
古代の
日のごとくに
之を
建󠄄なほすべし
build
〔ネヘミヤ記2章5節〕5 王に
言けるは
王もし
之を
善としたまひ
我もし
汝の
前󠄃に
恩を
得たる
者󠄃なりせば
願くはユダにあるわが
先祖󠄃の
墓の
邑に
我を
遣󠄃はして
我にこれを
建󠄄起󠄃さしめたまへと
〔ネヘミヤ記2章17節〕17 遂󠄅に
彼らに
言けるは
汝らの
見るごとく
我儕の
境遇󠄃は
惡くヱルサレムは
荒はてその
門は
火に
焚たり
來れ
我儕ヱルサレムの
石垣を
築きあげて
再び
世の
凌辱をうくることなからんと
〔ネヘミヤ記4章1節~4章6節〕1 茲にサンバラテわれらが
石垣を
築くを
聞て
怒り
大に
憤ほりてユダヤ
人を
罵れり~
(6) 斯われら
石垣を
築きけるが
石垣はみな
已に
相連󠄃なりてその
高さの
半󠄃にまで
及べり
其は
民心をこめて
操作たればなり
〔イザヤ書61章4節〕4 彼等はひさしく
荒たる
處をつくろひ
上古より
廢れたる
處をおこし
荒たる
邑々をかされて
新にし
世々すたれたる
處をふたゝび
建󠄄べし
〔エレミヤ記31章38節〕38 ヱホバいひたまふ
視󠄃よ
此邑ハナネルの
塔より
隅の
門までヱホバの
爲に
建󠄄つ
日きたらん
〔エゼキエル書36章4節〕4 然ばイスラエルの
山々よ
主ヱホバの
言を
聞け
主ヱホバ
山と
岡と
窪地と
谷と
滅びたる
荒跡と
人の
棄たる
邑々即ちその
周󠄃圍󠄃に
殘れる
國民に
掠められ
嘲󠄂けらるる
者󠄃にかく
言たまふ
〔エゼキエル書36章8節~36章11節〕8 然どイスラエルの
山々よ
汝等は
枝を
生じわが
民イスラエルのために
實を
結ばん
此事遠󠄄からず
成󠄃ん~
(11) 我なんぢらの
上に
人と
牲畜を
殖さん
是等は
殖て
多く
子を
生ん
我汝らの
上に
昔時のごとくに
人を
住󠄃しめ
汝らの
初の
時よりもまされる
恩惠を
汝等に
施すべし
汝等は
我がヱホバなるを
知にいたらん
〔エゼキエル書36章33節〕33 主ヱホバかく
言たまふ
我汝らの
諸󠄃の
罪を
淸むる
日に
邑々に
人を
住󠄃しめ
墟址を
再興しめん
〔アモス書9章14節〕14 我わが
民イスラエルの
俘囚を
返󠄄さん
彼らは
荒たる
邑々を
建󠄄なほして
其處に
住󠄃み
葡萄園を
作りてその
酒を
飮み
園圃を
作りてその
果を
食󠄃はん
waste
〔イザヤ書51章3節〕3 そはヱホバ、シオンを
慰め またその
凡てあれたる
所󠄃をなぐさめて その
荒野をエデンのごとくその
沙漠をヱホバの
園のごとくなしたまへり
斯てその
中によろこびと
歡樂とあり
感謝󠄃とうたうたふ
聲とありてきこゆ
〔イザヤ書52章9節〕9 ヱルサレムの
荒廢れたるところよ
聲をはなちて
共にうたふべし ヱホバその
民をなぐさめヱルサレムを
贖ひたまひたればなり
もし安息日になんぢの步行をとどめ 我聖󠄃日になんぢの好むわざをおこなはず 安息日をとなへて樂日となし ヱホバの聖󠄃日をとなへて尊󠄅むべき日となし 之をたふとみて己が道󠄃をおこなはず おのが好むわざをなさず おのが言をかたらずば
If thou turn away thy foot from the sabbath, from doing thy pleasure on my holy day; and call the sabbath a delight, the holy of the LORD, honourable; and shalt honour him, not doing thine own ways, nor finding thine own pleasure, nor speaking thine own words:
call
〔詩篇27章4節〕4 われ
一事をヱホバにこへり
我これをもとむ われヱホバの
美しきを
仰ぎその
宮をみんがためにわが
世にあらん
限りはヱホバの
家にすまんとこそ
願ふなれ
〔詩篇42章4節〕4 われむかし
群をなして
祭日をまもる
衆人とともにゆき
歡喜と
讃美のこゑをあげてかれらを
神󠄃の
家にともなへり
今これらのことを
追󠄃想してわが
衷よりたましひを
注ぎいだすなり
〔詩篇84章2節〕2 わが
靈魂はたえいるばかりにヱホバの
大庭󠄄をしたひ わが
心わが
身はいける
神󠄃にむかひて
呼ふ
〔詩篇84章10節〕10 なんぢの
大庭󠄄にすまふ
一日は
千日にもまされり われ
惡の
幕屋にをらんよりは
寧ろわが
神󠄃のいへの
門守とならんことを
欲ふなり
〔詩篇92章1節〕1 いとたかき
者󠄃よヱホバにかんしやし
聖󠄃名をほめたたふるは
善かな
〔詩篇92章2節〕2 あしたに
汝のいつくしみをあらはし
夜々なんぢの
眞󠄃實をあらはすに
〔詩篇122章1節〕1 人われにむかひて
率󠄃ヱホバのいへにゆかんといへるとき
我よろこべり
〔ヨハネ黙示録1章10節〕10 われ
主日に
御靈に
感じゐたるに、
我が
後にラッパのごとき
大なる
聲を
聞けり。
turn
〔出エジプト記20章8節~20章11節〕8 安息日を
憶えてこれを
聖󠄃潔󠄄すべし~
(11) 其はヱホバ
六日の
中に
天と
地と
海󠄃と
其等の
中の
一切の
物を
作りて
第七日に
息みたればなり
是をもてヱホバ
安息日を
祝󠄃ひて
聖󠄃日としたまふ
〔出エジプト記31章13節~31章17節〕13 汝イスラエルの
子孫に
吿て
言べし
汝等かならず
吾安息日を
守るべし
是は
我と
汝等の
間の
代々の
徴にして
汝等に
我の
汝等を
聖󠄃からしむるヱホバなるを
知しむる
爲の
者󠄃なればなり~
(17) 是は
永久に
我とイスラエルの
子孫の
間の
徴たるなり
其はヱホバ
六日の
中に
天地をつくりて
七日に
休みて
安息に
入たまひたればなり
〔出エジプト記36章2節〕2 モーセすなはちベザレルとアホリアブおよび
凡て
心の
頴敏󠄃き
人すなはちその
心にヱホバが
智慧󠄄をさづけたまひし
者󠄃凡そ
來りてその
工をなさんと
心に
望󠄇ところの
者󠄃を
召よせたり
〔出エジプト記36章3節〕3 彼等は
聖󠄃所󠄃の
用にそなふるところの
工事をなさしむるためにイスラエルの
子孫が
携へきたりし
諸󠄃の
献納󠄃物をモーセの
手より
受とりしが
民は
尙また
朝󠄃ごとに
自意の
献納󠄃物をモーセに
持きたる
〔申命記5章12節~5章15節〕12 安息日を
守りて
之を
聖󠄃潔󠄄すること
汝の
神󠄃ヱホバの
汝に
命ぜしごとくすべし~
(15) 汝誌ゆべし
汝かつてエジプトの
地に
奴隸たりしに
汝の
神󠄃ヱホバ
强き
手と
伸べたる
腕とをもて
其處より
汝を
導󠄃き
出したまへり
是をもて
汝の
神󠄃ヱホバなんぢに
安息日を
守れと
命じたまふなり
〔ネヘミヤ記13章15節~13章22節〕15 當時われ
觀しにユダの
中にて
安息日に
酒榨を
踏む
者󠄃あり
麥束を
持きたりて
驢馬に
負󠄅するあり
亦酒葡萄無花果および
各種の
荷を
安息日にヱルサレムに
携へいるるあり
我かれらが
食󠄃物を
鬻ぎをる
日に
彼らを
戒しめたり~
(22) 我またレビ
人に
命じてその
身を
潔󠄄めさせ
來りて
門を
守らしめて
安息日を
聖󠄃くす
我神󠄃よ
我ために
此事を
記念し
汝の
大なる
仁慈をもて
我を
憫みたまへ
〔イザヤ書56章2節~56章6節〕2 安息日をまもりて
汚さず その
手をおさへて
惡きことをなさず
斯おこなふ
人かく
堅くまもる
人の
子はさいはひなり~
(6) またヱホバにつらなりこれに
事へ ヱホバの
名を
愛しその
僕となり
安息日をまもりて
汚すことなく
凡てわが
契󠄅約をかたくまもる
異邦󠄆人は
〔エレミヤ記17章21節~17章27節〕21 ヱホバかくいひたまふ
汝ら
自ら
愼め
安息日に
荷をたづさへてヱルサレムの
門にいる
勿れ~
(27) されど
汝らもし
我に
聽ずして
安息日を
聖󠄃くせず
安息日に
荷をたづさへてヱルサレムの
門にいらばわれ
火をその
門の
內に
燃してヱルサレムの
殿舍を
燬んその
火は
滅ざるべし
その時なんぢヱホバを樂しむべし ヱホバなんぢを地のたかき處にのらしめ なんぢが先祖󠄃ヤコブの產業をもて汝をやしなひ給はん こはヱホバ口より語りたまへるなり
Then shalt thou delight thyself in the LORD; and I will cause thee to ride upon the high places of the earth, and feed thee with the heritage of Jacob thy father: for the mouth of the LORD hath spoken it.
and feed
〔詩篇105章9節~105章11節〕9 アブラハムとむすびたまひし
契󠄅約イサクに
與へたまひし
誓なり~
(11) 言たまひけるは
我なんぢにカナンの
地をたまひてなんぢらの
嗣業の
分󠄃となさん
〔詩篇136章21節〕21 かれらの
地を
嗣業としてあたへたまへる
者󠄃にかんしやせよ その
憐憫はとこしへにたゆることなければなり
〔エレミヤ記3章19節〕19 我いへり
嗚呼われいかにして
汝を
諸󠄃子の
中に
置き
萬國の
中にて
最も
美しき
產業なる
此美地を
汝にあたへんと
我またいへり
汝われを
我父󠄃とよび
亦我を
離れざるべしと
delight
〔ヨブ記22章26節〕26 而してなんぢは
又󠄂全󠄃能者󠄃を
喜び
且神󠄃にむかひて
面をあげん
〔ヨブ記34章9節〕9 すなはち
彼いへらく
人は
神󠄃と
親しむとも
身に
益󠄃なしと
〔詩篇36章8節〕8 なんぢの
屋のゆたかなるによりてことごとく
飽󠄄ことをえん なんぢはその
歡樂のかはの
水をかれらに
飮しめたまはん
〔詩篇37章4節〕4 ヱホバによりて
歡喜をなせ ヱホバはなんぢが
心のねがひを
汝にあたへたまはん
〔詩篇37章11節〕11 されど
謙󠄃だるものは
國をつぎ また
平󠄃安のゆたかなるを
樂まん
〔ハバクク書3章18節〕18 然ながら
我はヱホバによりて
樂み わが
拯救の
神󠄃によりて
喜ばん
〔ピリピ書4章4節〕4 汝ら
常に
主にありて
喜べ、
我また
言ふ、なんぢら
喜べ。
〔ペテロ前書1章8節〕8 汝らイエスを
見しことなけれど、
之を
愛し、
今見ざれども、
之を
信じて、
言ひがたく、かつ
光榮ある
喜悅をもて
喜ぶ。
the mouth
〔イザヤ書1章20節〕20 もし
汝等こばみそむかば
劍にのまるべし
此はヱホバその
御口よりかたりたまへるなり
〔イザヤ書40章5節〕5 斯てヱホバの
榮光あらはれ
人みな
共にこれを
見ん こはヱホバの
口より
語りたまへるなり
〔ミカ書4章4節〕4 皆その
葡萄の
樹の
下に
坐しその
無花果樹の
下に
居ん
之を
懼れしむる
者󠄃なかるべし
萬軍のヱホバの
口之を
言ふ
to ride
〔申命記32章13節〕13 ヱホバかれに
地の
高處を
乘とほらせ
田園の
產物を
食󠄃はせ
石の
中より
蜜を
吸しめ
磐の
中より
油を
吸しめ
〔申命記33章29節〕29 イスラエルよ
汝は
幸福󠄃なり
誰か
汝のごとくヱホバに
救はれし
民たらんヱホバは
汝を
護る
楯汝の
榮光の
劍なり
汝の
敵は
汝に
諂ひ
服󠄃せん
汝はかれらの
高處を
踐ん
〔イザヤ書33章16節〕16 かかる
人はたかき
處にすみ かたき
磐はその
櫓となり その
糧はあたへられその
水はともしきことなからん
〔ハバクク書3章19節〕19 主ヱホバは
我力にして
我足を
鹿の
如くならしめ
我をして
我高き
處を
步ましめ
給ふ
伶長これを
我琴にあはすべし